商品の情報
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NEXUS-2060 capsule, 中田ヤスタカ → マーケットプレイス: 780 円 より 定価: 2,100 円 アマゾン売上ランキング: 16315位 CD / 通常3~6日以内に発送
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- NEXUS-2060
- space station No.9
- A.I. automatic infection
- Q&A
- Lucky Love
- happy life generator
- beautiful hour
- urban complex
- world fabrication
- tokyo smiling
「Lucky Love」「happy life generator」は良い感じ。
Perfume から流れてきたらまずはコレcapsule にもどっと人が押し寄せてくることと思います。騒然とするのでは?
そんななかでこの NEXUS-2060 は Perfume がメジャーデビューした年の作品。
3部作とコンセプトが近く、同種の多幸感を味わえます。
(2008-03-15)
capsule入門編彼の所属ユニットであるcapsuleは、今でこそ、彼が自分の興味のあることを好き勝手にできる故郷的な位置づけですが、ちょっと前までは「ネオ渋谷系・フューチャーポップ」の代表ユニットと見られていました。
その時代のcapsuleに興味がある人に、個人的にお薦めしたいアルバムがこの「NEXUS-2060」です。
capsuleのアルバムは、毛色の違うハイカラガールを含め全アルバム同程度に素晴らしいし、客観的に見ると、俗にSF三部作と呼ばれる「SF」〜「LDK」の中では、コンセプトが最も中途半端なアルバムかもしれません。
しかしそれでもこのアルバムを最初に聴くべき、と思う理由はただひとつ。それは希代の名曲「happy life generator」が収録されているからです。
ピチカート系ポップスの正統進化であり、ひとつの頂点とも言えるこの曲。
それまでのcapsuleのかわいらしい面と、その後のcapsuleのスタイリッシュな面が同居する、今振り返ると彼らのターニングポイントとも言えるこの曲が好きになるかどうかで、capsuleが好きになるか決まる、といっても過言ではありません。多分。
その他のトラックも(Tr1はアルバムの導入、Tr4はTr5への前フリだと考えて)素晴らしい曲ばかりですので、彼らに興味を持った人には是非聴いて欲しいアルバムです。 (2008-01-25)
かわいさここに極まれり。グルーブ感がたまらないです。スノッブさを狙った、宇宙旅行が
コンセプトの作りも憎い。ちなみに私は恐山にドライブに
行った時、こいつをノリノリで聴いておりやした(爆)。 (2007-03-21)
ターゲットが絞りきれていない中途半端なクラブポップ実際の歌曲が入るのはM3以降であり、その後もSEやステーション内のアナウンスメントといった寸劇が頻繁に入るので、こういったお遊びが苦手な人や歌ものだけを期待しているリスナーにはお奨めできない。
そういう意味ではサントラに近いアルバムといえるだろう。
楽曲については、可愛いサウンドとクラブポップが半々位。ヴォーカルにフィーチャーされているコシジマトシコのロリータヴォイスがクラブポップ過多なサウンドに溶け込んでいる。ヴォーカルエフェクト多目だが、こういったネオ渋谷系特有のカラフルポップでは然程気にならない。
試聴ではかなり印象が良かったが、実際に聞いてみるとSEが余りに多くノリ切れなかった。
手法的には上記に述べたように目新しいものではないし、SEのぶっ飛び方や寸劇の面白さはQYPTHONEやCymbalsに及んでいない。
スペーシーな世界を標榜しつつも、実質的にはアナログなクラブミュージックに傾倒しているので、ターゲットが絞リ切れてない印象。どちらかにウェイトを傾けるべきだったと思う。
(2005-10-15)













