商品の情報
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スウィングガールズ スタンダード・エディション
矢口史靖, 上野樹里, 貫地谷しほり, 本仮屋ユイカ, 豊島由佳梨, 平岡祐太, 竹中直人, 谷啓
→ マーケットプレイス: 1,319 円 より 定価: 3,990 円 アマゾン売上ランキング: 4547位 DVD / 通常24時間以内に発送
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『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督のガールズ版『ウォーターボーイズ』ともいうべき作品。高校生が、未経験のことにチャレンジし、失敗を繰り返しながら、最後に成果をお披露目という構成は前作と同じだが、矢口監督のディテール作りの巧みさと、役者選びの目の確かさが、本作でもいきている。舞台が東北のため、方言を駆使したセリフはユニークで温かいし、女の子たちのイキイキとした姿もさわやかで気持ちがいい。ヒロインの上野樹里は『ジョゼと虎と魚たち』では偽善的な女子大生を好演していたが、本作では、ちゃっかりしているけど、常にポジティブな高校生を明るくキュートに演じていて好感度大。竹中直人、谷啓、渡辺えり子、小日向文世などの演技巧者が脇をしっかりしめている。(斎藤 香)
ウィーターボーイズと並ぶ・・・。
最後に一言!!ファースト・ラストコンサートってのは終わってましたw借りて損した>< (2008-08-25)
元気をくれる映画。田舎の高校生たちの生き生きとした姿もナイス!
下手っぴいだったコーラスがあれよあれよと上手くなっていく修道女映画(?)『天使にラブ・ソングを・・・』に通じる雰囲気があったかなあ。最初は全然ダメでもあきらめないで、みんなで練習して上手くなっていく様子見てたら、元気が出てきたんですよね。高校時代の部活のこととか思い出したりもして、なつかしい気持ちもこみ上げてきました。
「だべず」とか、語尾にその地方独特の言葉が付く方言が、都会の空気に染まっていない田舎の人間味を感じさせて、いい味を出していましたね。
いい味出してたと言えばこの人、竹中直人演じる数学教師。大好きなジャズのレコードを取り上げて、生徒たちに講釈をぶつシーン。会場で指揮棒を振るシーン。彼のユニークなキャラクターと妙にハマっていて、独特のオーラが出ていていいなあと。クスリとしちゃったな。
「スウィングガールズ」たちのなかでは、トランペット・ソロを吹いていた女の子が特によかった。何かに夢中になっていく姿と、天真爛漫、くよくよしない明るいキャラとがマッチングして、一番スウイングしているように見えました。 (2008-05-09)
胸が熱くなる傑作
音楽を舐め過ぎ…
音楽やっている人に対して侮辱し過ぎなストーリー。
ジャズは基本(クラッシック)できなかったらまずできない。楽器触った事のない人間が基本もできないのにできるか。
この作品は何の為に作られたのか製作者の意図が全く見えないものだと思う。
男版で人気でたから女版作ったの?と疑問にならざるをえない。 (2008-02-04)
のだめカンタービレを見てから
俳優の主人公が、上野珠里、竹中直人がだぶっています。
邦画はあまりみませんが、これは見ていて嫌なところがありません。
音楽に関する取り組みもまあまあという感じです。
竹中直人の濃い性格も、若い人たちの力の前では嫌みな感じはありません。
音楽を楽しみながらみるのによいと思います。
のだめカンタービレが、アニメの実写版で成功した背景の一つが、この作品にあることがわかりました。
ウオータボーイズも、併せて見るとわかるかもしれません。
こちらは、玉木宏と竹中直人がでています。 (2008-01-19)













