商品の情報
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座頭市
北野武, ビートたけし, 浅野忠信, 夏川結衣, 大楠道代, 子母沢寛
→ マーケットプレイス: 1 円 より 定価: 16,800 円 アマゾン売上ランキング: 2424位 Video / 在庫切れ
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 6件
時代劇と日本文化をテンポとリズムで小気味よく表現した北野風時代劇アクション
新解釈の座頭市!
驚きました(>_<)
リアリティを無視して楽しもう
痛快
時代劇と日本文化をテンポとリズムで小気味よく表現した北野風時代劇アクション
やくざが町を仕切り、罪もない町民や農民が苦しみ斬られる殺伐とした理不尽な時代。
そんな中偶然にも同じ町で、盲目の居合いの達人”座頭市(北野武)”、
浪人で人斬り剣の達人”服部源之助(浅野忠信)”と病気の”おしの(夏川結衣)”夫婦、
そして謎の美人旅芸人姉妹”おきぬ”と”おせい”、
そんな訳ありの3組が出会い、ほどけぬほどそれぞれの運命は絡み合っていく。
北野武は目をつぶってのスピードと迫力のある殺陣も見事だが、
盲目のなか表情だけで様々な表現をする演技も実に見事である。
ただ殺伐とした時代背景の中にも、ちょっとした伝統芸能や笑いをそこら中に入れているのは、
さすがと言うところ。
また平坦になりがちな時代劇に、小気味よいリズムとテンポを取り入れ、
現代風に日本文化を表現したところは、世界への日本文化のアピールとして、
分かりやすく、今までとはちょっと違った日本文化を表現出来ているのではないだろうか。
それを最も良く表した最後の祭りのタップダンスのシーンは、
解放された町民、農民の自由と活力を表し、体を動かしたくなるようなリズムとテンポが非常に気持ちよい。
市の’オチ’も見事である(笑)
(2007-06-10)
そんな中偶然にも同じ町で、盲目の居合いの達人”座頭市(北野武)”、
浪人で人斬り剣の達人”服部源之助(浅野忠信)”と病気の”おしの(夏川結衣)”夫婦、
そして謎の美人旅芸人姉妹”おきぬ”と”おせい”、
そんな訳ありの3組が出会い、ほどけぬほどそれぞれの運命は絡み合っていく。
北野武は目をつぶってのスピードと迫力のある殺陣も見事だが、
盲目のなか表情だけで様々な表現をする演技も実に見事である。
ただ殺伐とした時代背景の中にも、ちょっとした伝統芸能や笑いをそこら中に入れているのは、
さすがと言うところ。
また平坦になりがちな時代劇に、小気味よいリズムとテンポを取り入れ、
現代風に日本文化を表現したところは、世界への日本文化のアピールとして、
分かりやすく、今までとはちょっと違った日本文化を表現出来ているのではないだろうか。
それを最も良く表した最後の祭りのタップダンスのシーンは、
解放された町民、農民の自由と活力を表し、体を動かしたくなるようなリズムとテンポが非常に気持ちよい。
市の’オチ’も見事である(笑)
(2007-06-10)
新解釈の座頭市!
勝新の座頭市は敵キャラとの深いドラマがあり、そこらへんに見応えを感じていたが、この新作はテンポのよいアクションの連続で、起承転結を気にせずに楽しめます!二転三転するラスボス、見えてない様で見えている様で見えていない市の描写にも感激!タップやコントなどたけしらしい斬新な作品だと思います!ビデオは5円からありますので買って観て下さい!
(2007-04-03)
驚きました(>_<)
これ程面白いとは夢にも思いませんでした。たけしさんは、天才ですね。浅野さんの映画よく見ますが何とも恐れ多い役者さんとつくづく感心いたします。殺陣が最高ですね。レンタルアップを安くで買える時代に感謝です。DVD全盛ですが、VHSテープの質感・アナログしてるところが大好きです。VHSを開発されたビクター技術人に感謝。★5つ 満点。
(2006-11-29)
リアリティを無視して楽しもう
そもそも時代劇というジャンルは時代考証もかなりご都合主義的であまりリアリティのないものが大半である。たけしの座頭市はその中でもかなり突飛で、デフォルメ・ショーアップなら何でもありといったプロレス的作品といえる。
町人を虐げるヤクザ一派を座頭市がバッタバッタと斬り倒して町に平和が訪れるという、いつものパターンが用意されてはいるが、コントありタップダンスありの超・時代劇なのであまりストーリーを気にする必要はないだろう。
岸部一徳、柄本明といった脇役も渋い。浅野忠信も相変わらずの存在感を出している。たけしの殺陣もなかなか堂に入っていて、上手い。勝新の独特の殺陣とはまた違った趣があり新鮮だ。
(2006-01-11)
町人を虐げるヤクザ一派を座頭市がバッタバッタと斬り倒して町に平和が訪れるという、いつものパターンが用意されてはいるが、コントありタップダンスありの超・時代劇なのであまりストーリーを気にする必要はないだろう。
岸部一徳、柄本明といった脇役も渋い。浅野忠信も相変わらずの存在感を出している。たけしの殺陣もなかなか堂に入っていて、上手い。勝新の独特の殺陣とはまた違った趣があり新鮮だ。
(2006-01-11)
痛快
とにかくカッコイイ!ダーティなカッコ良さ、理屈ぬきに直に迫る演技。いわゆるチャンバラではない短い殺陣が現実味を帯びてるし、座頭市の活躍もあくまで惨いのが却って好感を持ちました。
時々に入るユーモアが殺伐とした中に暖かさを加えているし、タップダンスも始めに聞いた時は「時代劇に?」と不思議だったけど、BGMに歌舞伎か落語を思わせる楽器も使われていて違和感もなく、むしろお祭りの熱さを表現するのに、この表現以外はないようにも感じさせられました。
北野武の映画は初めて見たけど、彼のセンス。実に秀逸ですね。 (2004-06-28)



