商品の情報
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CM2
コーネリアス, マニック・ストリート・プリーチャーズ, テイ・トウワ, スティング, タヒチ80, ブラー, k.d.ラング, ベック, ガーリング, ザ・アヴァランチーズ, クルーエル・グランド・オーケストラ
→ マーケットプレイス: 1,200 円 より 定価: 2,520 円 アマゾン売上ランキング: 78189位 CD / 在庫切れ
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- BLUR / TENDER
- K.D.LANG / CURIOSITY
- CRUE-L GRAND ORCHESTRA / FAMILY
- BECK / MIXED BIZNESS
- GERING / HOT COMPUTER
- THE AVALANCHES / SINCE I LEFT YOU
- BONNIE PINK / FISH
- MOBY / WE ARE ALL MADE OF STARS
- DENKI GROOVE / GARIGARI-KUN
- MANIC STREET PREACHERS / TSUNAMI
- TOWA TEI / BUTTERFLY
- STING / BRAND NEW DAY
- TAHITI80 / HEARTBEAT
とにかく”聴きやすい”アルバム
ここに集められた13曲すべてが、小山田によって「point」化されている。
とはいえ、pointより前のremixも多いみたいですね。
他のコーネリアスのアルバムと比べて、構えずにイージーリスニング的に聴けるのがうれしいところ。私がこのアルバムを聴きはじめてからもう随分たちますが、ときどきCDラックから取り出しては、部屋でゆったりしながら聞いています。
この「聴きやすい」という、アルバムの性格から、コーネリアス入門にもいいかもしれませんね。
オススメ曲は4、11です。 (2007-08-07)
聞きこむのもBGMとして流しておくのも
音楽はアーティストが造る音と、リスナー自身が聞く音とあるが、コーネリアスの音作りは個々人の心象の中で多様に聞き取れるフィット感がある。そしてコーネリアスが造り提示する世界観と個々人がリンクできる音楽世界である。
運転中もストレスがたまらず、飽きることがない。
Beck、ブラーのTENDERはもちろん、CRUE-L、TAHITI80,MOBY、どの曲も良い。
音の取り入れ方が新鮮だが、リズムによって曲に新たな魅力が与えられていると思う。
ヴォーカルは音源のまま味わう事ができ、旋律やリズムなどはコーネリアス的に再構築され、リミックスというより「こんな風にも聞こえるんだ」という新鮮さがあるのが魅力かと。
小山田さん自身が「自分では気に入ってるのだけど誰も良いといいってくれない」とコメントしていたボニー・ピンクのFISHもとても良いです。
(2004-11-12)
天国に一番近い音
ショパンの夜想曲やシェーンベルクの「浄められた夜」、
「カルメン」やビル・エヴァンスの「ワルツ・フォー・デビィ」、
ボサノヴァのクラシックである「黒いオルフェ」、
あるいはビートルズの作品やピンクフロイドの「狂気」、
最近で言えばノラ・ジョーンズなど、
全世界的に美しい音楽の系譜というものがあるとするならば
このCDはその最新型として位置づけられるべきだ。
クラシックからソウル、インドの宗教音楽やアフリカの民俗音楽まで
世界中の音楽を広く聞いてただ美しい音楽を探し続けていたのだが
結果的に母国出身のコーネリアスに行き着くとは皮肉なものだが
間違いなくこのCDは21世紀の名盤の一つであり、
プレーヤーにかければ天国に一番近い音を耳に出来るだろう。
(2004-06-06)
脅威というか驚異というか
Pointとの関係性
さて、リリースは「Point」の後になってしまったが、このアルバムのほとんどの作品は「Point」のリリース以前に彼が洋邦問わず手がけたリミックスを集めたもの。そして、驚かされるのがこのアルバムに収められている楽曲の多くが「Point」同様、極めて音数の少ないミニマルなものに仕上げられている事である。恐らく、これらのリミックスを手がけていく内に、自らの音楽性自体に影響を及ぼすほどのヒントを得たのではないかと思えるのだ。このアルバムの中でもとりわけ素晴らしいブラーの①やベックの④、ボニー・ピンクの⑦といった楽曲に対するアプローチの仕方を見るに、そう推察できる。勿論、そういったことを抜きにしてもここに収録されたリミックスの一つ一つがこの人でしかあり得ない、天衣無縫な創造力を味わえるものに仕上がっている。「Point」を紐解く上でも重要な、ある意味兄弟ともいえるアルバムだと思う。 (2004-01-27)













