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GOLDEN☆BEST/PLAYBACK MOMOE part2
山口百恵
→ マーケットプレイス: 1,980 円 より 定価: 2,980 円 アマゾン売上ランキング: 937位 CD / 通常24時間以内に発送
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Disc No.1
- としごろ
- 青い果実
- 禁じられた遊び
- 春風のいたずら
- ひと夏の経験
- ちっぽけな感傷
- 冬の色
- 湖の決心
- 夏ひらく青春
- ささやかな欲望
- 白い約束
- 愛に走って
- 横須賀ストーリー
- パールカラーにゆれて
- 赤い衝撃
- 初恋草紙
- 夢先案内人
- イミテイション・ゴールド
- 秋桜(コスモス)
- 赤い絆(レッド・センセーション)
- 乙女座 宮
- プレイバック part2
- 絶体絶命
- いい日旅立ち
- 曼珠沙華(マンジューシャカ)
- 美・サイレント
- 愛の嵐
- しなやかに歌って
- 愛染橋
- ロックンロール・ウィドウ
- さよならの向う側
- 一恵
- あなたへの子守唄
- 惜春通り
「謝肉祭」が入っていない!
シングル曲ではない「曼珠沙華」を削ってでも
(重要曲であることは分かりますが)
シングルコンプリにした方が良かったのでは…
現状では一品で百恵さんのシングルを全部聞きたかったら
「超」高価な箱物を買うしかないようですから何とかして欲しかった!
「謝肉祭」が入れば☆5つあげるのですが一曲のために2ポイント評価ダウンです。
購入検討の方はその点に充分気をつけてください。
H20.6/26追記
後に知ったところによりますと「謝肉祭」は歌詞中の「ジプシー」という言葉が
差別用語に当たるとして一時期発売を自粛していたそうです。
ただし近年の箱物等では復活しているそうなので本品も「謝肉祭」を追加して
再発してほしいものです。 (2008-01-31)
山口百恵が駆け抜けた7年間
そんな私にこのレヴューを書く資格などないかもしれませんが、それでも彼女のナンバーには忘れられないものがいくつかあります。
「いい日旅立ち」:これは時代を超えて超名曲となり得た彼女の代表曲だろう。旅の情緒をも醸し出したバラード、J―POPの金字塔。
「秋桜」:さだまさしの個性が発揮された、まさに彼女でなければ表現し得ないナンバー(他にもアルバム曲「最后の頁」(未収録)も良かった!)、
「としごろ」:単純なイントロ(=間奏=エンディング!)を経て、奏でられる明るい少女百恵の姿に果てしなき未来を感じた。
他にも「ひと夏の経験」「冬の色」「夢先案内人」「乙女座宮」・・・。
このアルバムでは山口百恵が駆け抜けてきた7年間という時代を感じることができます。私のような百恵初心者でもすごいと感じるこのベスト作、彼女を応援されてきた方々には歌詞を暗記されているくらいの名曲揃いのアルバムなのでしょう。 (2007-04-18)
なつかしぃ〜
色あせないスターの軌跡
決して美人ではないのに人をひきつける彼女には、
どこかしら威厳と言うものも感じられていました。
歌唱力も群を抜いていたし、なによりも素晴らしい楽曲にも
恵まれていたと思います。
そんな彼女の輝いていた時期の曲が全て網羅されています。
筆者としては、引退時に中学生であったので、その頃の曲が
印象的ではありますが、1枚目のデビュー当初からの、
瑞々しい作品群も、改めて聴いたら本当にいいものは、いい!
ですね。
昭和のスターだったからこそ、平成には現れえないタイプの
スター。そんな彼女の奇跡の軌跡を垣間見るには最適のCD
ではないでしょうか。
(2005-10-23)
伝説のスーパーヒロイン、成長の軌跡
Disc1では作詞千家和也、作曲都倉俊一の名コンビによる前期山口百恵の名曲のオンパレードを堪能できる。情熱的で美しい旋律に恥じらいと大胆さが共生する歌詞、これを美少女山口百恵の若木の如くみずみずしい歌唱が見事に「3分間のドラマ」を演じている。曲全てが素晴らしくこれがお勧めと、もはや言えない選曲である。しかし、あえて挙げるなら「春風のいたずら」「冬の色」「ささやかな欲望」「白い約束」「愛に走って」はそのあまりの素晴らしさに思わず涙腺が緩む。さらにDisc1後半では「横須賀ストーリー」「イミテイション・ゴールド」に代表される作詞阿木耀子、作曲宇崎竜童コンビの名曲で脱少女を果たした中期山口百恵の魅力が楽しめる。
Disc2では、さだまさしの作詞作曲で国民的名曲となった「秋桜」、同じく谷村新司による「いい日旅立ち」、阿木耀子、宇崎竜童の有名曲「プレイバックpart2」など脱少女から大人の女性へと完成を遂げた中期~後期山口百恵の魅力が満載されている。
このベスト・アルバムは、永遠の伝説を残し、一条のきら星のように時代を走り抜けたスーパーヒロイン山口百恵の成長の軌跡に再会させてくれる珠玉の名盤といえる。ファンならいうに及ばず、ファンならずとも一聴をお勧めしたい一枚だ。また、山口百恵を知らない世代ならば、きっと新鮮な驚きと感動を体験できよう。
『名曲は決して時に褪せない』そんな言葉を再認識させてくれる山口百恵の名曲選集である。 (2005-08-30)













