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鉄道員(ぽっぽや) [DVD] 降旗康男, 高倉健, 大竹しのぶ, 広末涼子, 吉岡秀隆, 安藤政信, 志村けん, 田中好子, 小林稔侍, 浅田次郎 → マーケットプレイス: 2,373 円 より 定価: 5,040 円 アマゾン売上ランキング: 4566位 DVD / 在庫あり。
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 38件
ロケ地を訪ねた後で見てみたけど、こんなに胸を締め付けられるような作品だったとは。
鉄道員って?
今見ました。
”鉄道員(ぽっぽや)の信念”
反時代的なダンディズム!
ロケ地を訪ねた後で見てみたけど、こんなに胸を締め付けられるような作品だったとは。北海道は富良野でロケが行われたこの作品の舞台となる駅と「だるまや食堂」に、こないだ旅行の際に寄ってみたけど、いまでも、だるまや食堂くらいしか、少しでもにぎわいを感じさせるところはなくて、映画でなくても本当にさびしいところだった。
というわけで、ロケ地を見た後で、この作品を見たわけであるが、主役が健さんだということぐらいしか前提知識がなかったので、こんなに胸を締め付けられるような作品だったとは思わなかった。
昔は炭鉱でにぎわった駅に蒸気機関車が力強く汽笛をならす。そんな人生のスタートを切り、駅長に出世した乙松こと健さん。大竹しのぶ演じる妻と結婚して、しあわせな人生をおくるはずだった。
それが、いつのまにか、炭鉱もなくなり、蒸気機関車も、一両のみのおんぼろ電車になり、家族も...
最後に登場する広末があまりにもかわいいうえ、演技で堂々と健さんとわたりあっているのに感動。
広末が駅員帽をかぶって敬礼するシーンが、この作品のクライマックスだ。
(2010-03-14)
というわけで、ロケ地を見た後で、この作品を見たわけであるが、主役が健さんだということぐらいしか前提知識がなかったので、こんなに胸を締め付けられるような作品だったとは思わなかった。
昔は炭鉱でにぎわった駅に蒸気機関車が力強く汽笛をならす。そんな人生のスタートを切り、駅長に出世した乙松こと健さん。大竹しのぶ演じる妻と結婚して、しあわせな人生をおくるはずだった。
それが、いつのまにか、炭鉱もなくなり、蒸気機関車も、一両のみのおんぼろ電車になり、家族も...
最後に登場する広末があまりにもかわいいうえ、演技で堂々と健さんとわたりあっているのに感動。
広末が駅員帽をかぶって敬礼するシーンが、この作品のクライマックスだ。
(2010-03-14)
鉄道員って?鉄道員ってこんなにも感情を出してはいけない仕事なんだね、ちょっと切なすぎるよ。あと高倉健と小林捻寺が確かに夫婦のように見える。(これって地なんだよね)正直キスするんじゃないかと思えるし、小林捻寺の(一緒にいたいんじゃ)っていうのが演技じゃなくて本当に恋する乙女のように見えた、正直大竹しのぶいらないくらい。あとは主題歌かな。広末もう少し出てほしい。
(2010-02-08)
今見ました。凄く感動しました。涙が出ました。
なんか高倉健を映画にしたような感じの雰囲気です。
お話は完璧なんですが、私的には
ハッピーエンドが好きなので
4点にしました。
でも、見ても絶対損はないと思います。
いろいろ考えさせられる 雰囲気の作品です。
(2009-11-13)
なんか高倉健を映画にしたような感じの雰囲気です。
お話は完璧なんですが、私的には
ハッピーエンドが好きなので
4点にしました。
でも、見ても絶対損はないと思います。
いろいろ考えさせられる 雰囲気の作品です。
(2009-11-13)
”鉄道員(ぽっぽや)の信念”高倉健さんの作品の中で、”鉄道員(ぽっぽや)”が好きでDVDを購入しました。廃線の決まった北国のローカル線と同時に定年を迎える佐藤乙松駅長(高倉健さん)の鉄道員としての信念をつらぬいた感動する作品です。不器用で鉄道一筋に生きる佐藤駅長は、仕事一筋で駅長の職務をまっとうする姿に身の引き締まる思いで見ています。それが一人娘の死、そして妻の死を乗り越えてきた男の姿だと思いました。妻の死に目にあえなかった悔しさなど、さまざま困難を乗り越えてきた鉄道員の信念を高倉健さんが厳しく演じている作品です。主人はこういう生き方ができたらいいと見るたびにいつも言っています。女の私には、もう少し家族優先にしてほしいという思いがありますが、佐藤駅長の生き方に共鳴しております。DVDのジャケットの風景がこの作品にマッチしてとてもいいように思います。
(2009-09-21)
反時代的なダンディズム!この映画の中の健さんは実に静かだ。
派手な立ち回りも、アクション・シーンもない。
しかし、北海道の吹雪の駅に一人立つ健さんは、不器用で、一途で、自分の仕事を全うしようとする、少々時代遅れのいつもの健さんだ。だが、その反時代的な生き方が醸し出すダンディズムは、この映画の中でも、静かな「男の美学」として観る者の心を打つ。
ただ、他の多くの健さんの映画と違うのは、死んだ娘との「再会」という、最も涙を流しやすい題材をベースにしている点だろう。確かに、見え見えの「お涙」ちょうだいの劇だが、死んだ肉親に、たとえ「幽霊」であっても会うことができるなら、という人間の永遠の「夢」を描いているがゆえに、「通俗」ではあっても、共感を呼ぶ映画になっている。
また、脚本が良く練られているからだと思うが、淡々とした「ぽっぽや」の日常に、回想場面をうまく織り交ぜながら、登場人物の背景を描いていく構成はお見事。
静かに生き、そして静かに死んでいく健さんの美学に、北海道の雪はよく似合う。
「やくざ」映画とは一味違う高倉健だが、「健さん」はやはり「健さん」である。
(2009-08-26)
派手な立ち回りも、アクション・シーンもない。
しかし、北海道の吹雪の駅に一人立つ健さんは、不器用で、一途で、自分の仕事を全うしようとする、少々時代遅れのいつもの健さんだ。だが、その反時代的な生き方が醸し出すダンディズムは、この映画の中でも、静かな「男の美学」として観る者の心を打つ。
ただ、他の多くの健さんの映画と違うのは、死んだ娘との「再会」という、最も涙を流しやすい題材をベースにしている点だろう。確かに、見え見えの「お涙」ちょうだいの劇だが、死んだ肉親に、たとえ「幽霊」であっても会うことができるなら、という人間の永遠の「夢」を描いているがゆえに、「通俗」ではあっても、共感を呼ぶ映画になっている。
また、脚本が良く練られているからだと思うが、淡々とした「ぽっぽや」の日常に、回想場面をうまく織り交ぜながら、登場人物の背景を描いていく構成はお見事。
静かに生き、そして静かに死んでいく健さんの美学に、北海道の雪はよく似合う。
「やくざ」映画とは一味違う高倉健だが、「健さん」はやはり「健さん」である。
(2009-08-26)
![鉄道員(ぽっぽや) [DVD]](http://images.amazon.com/images/P/B00005Q8DM.09._PE19__SCMZZZZZZZ_.jpg)

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