商品の情報
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犬は吠えるがキャラバンは進む 小沢健二 → マーケットプレイス: 843 円 より 定価: 3,059 円 アマゾン売上ランキング: 7950位 CD / 在庫切れ
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 14件
幕あけ
1993
思い出の中の恋人のようなアルバム
どうしても駄目なとき、駄目な人に聴いてもらいたい
「本当に大切なもの」
幕あけ小沢健二ソロの幕開けって感じです。
LIFEほどにぎやかじゃないけど、聞いていてわくわくする音楽です。 (2010-03-01)
LIFEほどにぎやかじゃないけど、聞いていてわくわくする音楽です。 (2010-03-01)
1993フリッパーズ・ギター解散後、全く違う音楽性で第一歩を踏み出した小沢健二。サラッと聴くと地味に思えるが、よく練られた歌詞とムダのない音は、聴き込むほどに発見も多い。彼の見つめている方向と音楽に対する誠実さは、ちゃんとした聴き手には間違いなくアピールする。
(2009-10-17)
思い出の中の恋人のようなアルバムずーーっと心の中に思い出として生きている、
別れてしまった恋人のようなアルバムだ。
例え今付き合っていたり結婚していたりする相手がいたとしても、
忘れられない人がいる。もう一度付き合いたいとかじゃない。
そういう人が僕にもいる。
小沢健二の『犬は吠えるがキャラバンは進む』は、
自分にとってのその人だったり、
自分のそういう感覚だったりにとても似ている。
分からないかもしれないけど、そんな感じ。
さあ、ここからちょっとまじめにレビュー。
フリッパーズギターが好きで、最初にこの作品を聴いた時には正直よく分からなかった。
だけど、何度か聴いたら
(当時はCD買うこと自体自分にとって大きな散財だったし
1枚を何度も聴いたものだった)、
それは徐々に身体に心にフィットしてきた。
気が付いた時には自分にとってとても大切な作品になっていた。
何度も何度も繰り返しその言葉にメロディに音に耳を寄せた。
まずサウンド。
傑作と言われる『LIFE』にあるようなピカピカした感じは、
この作品にはない。最低限の音数。
そして言葉。歌詞カードを読むだけでもまるで本を読んでいるような感覚。
言葉が持つ力を強く感じた。
そして歌声とメロディ。
こんなに儚くて優しくて弱くて寂しくて強い歌声とメロディは
他に感じたことはない。
『LIFE』は過剰になることでその中にある本質を突き付けてきたが、
この作品では本質を本質のままで提示しているように思える。
僕にとってとても大切な作品。 (2009-02-20)
別れてしまった恋人のようなアルバムだ。
例え今付き合っていたり結婚していたりする相手がいたとしても、
忘れられない人がいる。もう一度付き合いたいとかじゃない。
そういう人が僕にもいる。
小沢健二の『犬は吠えるがキャラバンは進む』は、
自分にとってのその人だったり、
自分のそういう感覚だったりにとても似ている。
分からないかもしれないけど、そんな感じ。
さあ、ここからちょっとまじめにレビュー。
フリッパーズギターが好きで、最初にこの作品を聴いた時には正直よく分からなかった。
だけど、何度か聴いたら
(当時はCD買うこと自体自分にとって大きな散財だったし
1枚を何度も聴いたものだった)、
それは徐々に身体に心にフィットしてきた。
気が付いた時には自分にとってとても大切な作品になっていた。
何度も何度も繰り返しその言葉にメロディに音に耳を寄せた。
まずサウンド。
傑作と言われる『LIFE』にあるようなピカピカした感じは、
この作品にはない。最低限の音数。
そして言葉。歌詞カードを読むだけでもまるで本を読んでいるような感覚。
言葉が持つ力を強く感じた。
そして歌声とメロディ。
こんなに儚くて優しくて弱くて寂しくて強い歌声とメロディは
他に感じたことはない。
『LIFE』は過剰になることでその中にある本質を突き付けてきたが、
この作品では本質を本質のままで提示しているように思える。
僕にとってとても大切な作品。 (2009-02-20)
どうしても駄目なとき、駄目な人に聴いてもらいたい理由はわからないけれど、名盤だと断言しちゃいたい。
評論家でもミュージシャンでもないので
なぜ名盤なのか解明する事は不可能だけれど。
リアルタイムで小沢健二を聞いたわけじゃなく
何かの偶然でこのCDを手にした。
天使たちのシーンを聞く。
包み込むように心に響いてくる
なぜかは
曲の温かさだったり、詩の言い回しだったりするんだろうけれど
余計な解説や分析は野暮だと思った。
感じたままに、響いてくるままに聞くのがベストなんだと。
歌詞カードもみません。
必要な時に必要な音楽に巡り会った偶然も大切にしたいし
この曲を聴いた事で得られた何かをやっぱり大切にしていきたい。 (2008-04-04)
評論家でもミュージシャンでもないので
なぜ名盤なのか解明する事は不可能だけれど。
リアルタイムで小沢健二を聞いたわけじゃなく
何かの偶然でこのCDを手にした。
天使たちのシーンを聞く。
包み込むように心に響いてくる
なぜかは
曲の温かさだったり、詩の言い回しだったりするんだろうけれど
余計な解説や分析は野暮だと思った。
感じたままに、響いてくるままに聞くのがベストなんだと。
歌詞カードもみません。
必要な時に必要な音楽に巡り会った偶然も大切にしたいし
この曲を聴いた事で得られた何かをやっぱり大切にしていきたい。 (2008-04-04)
「本当に大切なもの」山下達郎さんが以前、「人間本当にダウンしてるときは音楽なんて聴けない。」ということをおっしゃっていましたが、そんな時でも、そんな時だからこそ僕を支えてくれた奇跡の1枚。音楽的には70年代前半のアメリカ音楽に対する憧景が感じられ、音程の危なっかしいうたとセンスのいいギターを中心にした隙間の多いバンドサウンドが気持ちいいです(特に故青木達之さんのドラムスが素晴らしいです)。ただ、こういった音楽分析的なことが全くどーでもよくなるくらい、音と言葉が体に染み渡っていきます。もともとフリッパーズ・ギターは大好きでしたが、初めてTVで「天気読み」のCMを見たときの衝撃(映像ではなく、言葉と音の衝撃)はあまり経験したことがない、またこれからも経験することのないような類のものでした。いつも1人で、強がりで、でも何も信じられないすべての跳ね返りの人へ。
(2008-01-31)











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