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商品の情報

NON-STOPPER 荻野目洋子“THE BEAT”

NON-STOPPER 荻野目洋子“THE BEAT”

荻野目洋子
ビクターエンタテインメント(1995-07-05)

アマゾン価格: 1,580
 → マーケットプレイス: 1,100 円 より
定価: 1,835 円
アマゾン売上ランキング: 71393位
CD / 在庫あり。
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収録曲のリスト
  1. ダンシング・ヒーロー(モダン・ヴァージョン)
  2. ダンス・ビートは夜明けまで
  3. フラミンゴ・イン・パラダイス(ダンス・ミックス)
  4. ヴィーナス
  5. メルティング・ポイント
  6. 六本木純情派
  7. D2D
  8. ノンストップ・ダンサー
  9. CHA―CHA―CHA
  10. 瞳にアイ・ラヴ・ユー
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件

[5点] 「バリバリ伝説」を思い出す!
このアルバムで自分の目玉は
「ノンストップ・ダンサー」です。

80年代のオリジナルアニメビデオ「バリバリ伝説」(原作者:しげの秀一)の
エンディング曲です。

このアニメのグン(主人公)の彼女、「あい」の声も荻野目洋子さんが
あてていますので機会があればぜひご覧下さい。
内容もすごいです。
そこらのCGアニメなんてカッ飛ばします。(男女問わずバイク無関心でもグっときます)

自分もHEY3で荻野目さん先日観ました。
パワーがすごい。その時歌った「六本木純情派」もこのアルバムに収録されていて
彼女の魅力が詰まった熱い1枚です。 (2009-12-26)
[5点] 色あせない名盤
荻野目洋子を語る上で外せないアルバムです。

ダンシング〜やフラミンゴ〜はこのアルバムで覚えたせいなのか、そんなに変わってはいないのですが、このバージョンの方が好きです。

ヴィーナスやCHA―CHA―CHAは他の歌手の方も歌ってますが、申し訳ないけど荻野目ちゃんバージョンが一番だと思います。
歌の上手さというより切れのある歌い方というか、歌が合ってるんですね。

ノンストップ・ダンサーは初期の小室さんの作品ですが、やっぱ小室さんいいわ〜と思ってしまいます^^;

シングル関係はちょくちょくベストが発売されているのでいいのですが、
「D2D」や「メルティングポイント」は今販売されているどのベストにも入っておらず(多分)、音源がなくてもう聞けないと思っていたら、
まだノンストッパーが販売されていることを知り、購入しました。
この2曲はというか、このアルバムは今聞いても古臭さを感じさせない作品なので、ぜひ今の荻野目さんに歌い直して発売してほしくなりました。



ここからは余談です。

荻野目洋子を知って初めて聞いたアルバムがこのノンストッパーだったのですが、
当時はカセットにダビングしてもらって聞いていたので、今のそれらを聞ける機器がなくなり、
このアルバムもしばらく聞いていませんでした。

また今年は25周年ということで、ベストやカバーアルバムも発売され、
テレビでも何回か見かけて懐かしく思い、また聞きたくなり購入しました。

もう41歳ということですが、先日歌番組で歌っていた「六本木純情派」「ダンシング・ヒーロー」は未だに色あせることなく、
声も若い頃とほとんど変わらず、歳を取るとどうしてもなくなる声量もまだまだ健在で、ダンスはちょっと端折ってはいたものの、
それでもダンスセンスもまだ行ける!って感じで、ファンとしてはとても嬉しくなるサプライズでした。

同事務所の観月ありさのドラマのカラオケシーンでダンシング・ヒーローを歌っていたのはご祝儀かな^^;
並んで後輩の安室ちゃんもがんばってるし、良い刺激になればいいなと思います。
(2009-12-17)
[5点] 「名盤」
J−POPダンスビートのパイオニア

多少リミックスした部分もあるが、バランス良く構成されており
完成度は非常に高い。

「ヴィーナス」などは本家「バナナラマ」の歌だが
「長山洋子」や「hitomi」がカバーするなど
名曲中の名曲である。

また「D2D」はテンポの良い非常に良い曲であり、
隠れた名曲と言っていい。

80年代中のものだが「新品」でまだ手に入る事には驚きだ。

それだけ「名盤」と言う証といえるだろう。

お勧め!! (2008-07-08)
[5点] 永遠の名盤
「ノン・ストッパー」が大ヒットしたこの年は、アナログからCDへの移行期でLP、CD、カセットの三者が並行して売れていた時代であり、中でもこのアルバムにおいてはなんとカセットが最大セールスを記録するという珍事。それすなわち、カーステレオで聴きたくなるノリノリのアルバムだったってこと。(カーCDプレイヤーなんてまだ存在しなかった)彼女が最も"旬”の時期につくられたこの作品は、まさに勢い、輝きがあふれていて"ポップ"のひと言。激しい曲の合間に、爽やかで前向きな歌詞の「ノンストップダンサー」(荻野目洋子の全ての曲の中で一番好き。)やエキゾチックな「D2D」といったバラードがはさまり、完璧な出来。 このアルバムはコンプリート・ベストでもなんでもない、あくまで初―中期のベスト盤に過ぎない。にもかかわらずジャンル分けすれば「アイドル」である彼女のこんな昔のCDが廃盤になることなく生き残っているという事実。それが、どれだけ多くの人に支持される、クオリティーの高い作品であるかを雄弁に物語っていると思う。 (2003-09-19)

NON-STOPPER 荻野目洋子“THE BEAT”

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