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商品の情報

Naked City

Naked City

John Zorn
Elektra/Nonesuch(1996-05-09)

アマゾン価格: 2,064
 → マーケットプレイス: 1,313 円 より
定価: 1,772 円
アマゾン売上ランキング: 53770位
CD / from US / 在庫あり。
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収録曲のリスト
  1. Batman
  2. Sicilian Clan
  3. You Will Be Shot
  4. Latin Quarter
  5. Shot in the Dark
  6. Reanimator
  7. Snagglepuss
  8. I Want to Live
  9. Lonely Woman
  10. Igneous Ejaculation
  11. Blood Duster
  12. Hammerhead
  13. Demon Sanctuary
  14. Obeah Man
  15. Ujaku
  16. Fuck the Facts
  17. Speedball
  18. Chinatown
  19. Punk China Doll
  20. N.Y. Flat Top Box
  21. Saigon Pickup
  22. James Bond Theme
  23. Den of Sins
  24. Contempt
  25. Graveyard Shift
  26. Inside Straight
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 15件

[5点] 器用だな・・と。
初めてネイキッドシティをきいたんですが、何やら凄いです。 バットマンやジェームスボンドのテーマを演奏していたと思ったら、次にはハードコアパンクに曲調が変わったりいきなりブラストビートを叩き込んだり即興演奏にコロコロ目まぐるしく曲調が変わる・・。お恥ずかしいですがこんな音楽初めて聴きました。今までは普通のブルデスやスラッシュメタルなんかを好んで聴いていたのですが、新たな音楽に出会えました。これからジョンゾーンのファンになりそうだ。そこいらのブルデスより遥かに重くのしかかる・・。
(2010-01-31)
[5点] ハードコア・パンク!
ジョン・ゾーン(Alto Sax)、
ビル・フリセル(Guitar)、ウェイン・ホーヴィッツ(Keyboards)
そしてヤマンタカ・アイが数曲に渡って
絶叫ボーカルで参加。
特徴的なのは、
瞬時にハードコアパンクからソニー・クラーク
みたいなモダンジャズに曲調が変わる強引な
人力コラージュ。
かつてミクスチャー・ロックが好きだった
自分にはニヤニヤさせられっぱなしの分かりやすい
趣向。 

ハードコア・パンクとフリー・ジャズの強引なまでの折衷にカタルシスを感じられるし、
バットマン"や"007"などのテーマ曲、
エンニオ・モリコーネやヘンリー・マンシーニのカバーもあって初心者向きです
元ヘンリー・カウのフレッド・フリスも参加 (2009-02-17)
[4点] かっこいい*
これを聴いてジャズに興味を持てる*
内ジャケには日本でよく知られている(?)グロい昔話があって懐かしくなる*
ハードコアとしても良い* (2009-02-06)
[2点] コケおどし。
ジョン・ゾーンがなぜ評価されているのか私にはわからない。このネイキッド・シティのアルバムは前衛音楽の入り口あたりにたいていいたりしてよくないと思うのだ。

ネイキッド・シティは前衛でも過激でもない。このアルバムから前衛音楽やノイズ・アバンギャルド音楽に入るのはやめたほうがいいと私は思う。個人的にジョン・ゾーンを一言で言い表わすと「コケおどし」これにつきるのである。

このアルバムは今でいうミックステープのようなもので人力で自分のフェイバリットをなんのひねりもなく次々メドレーのように演奏しているだけである。 確かに演奏者はフレッド・フリスはじめ凄腕だ。しかし凄腕をあつめてやらせる音楽ではないと思う。フレッド・フリスのマサカーのほうが百倍過激で素晴らしくカッコいい。

アートワークはグロい。ネイキッド・シティの特徴である。しかし音楽がただのつまらないジャズ・インストなのでアートワークがまったくのコケおどしにしか感じない。グロいアートワークと過激なミュージシャン気取りでイメージが出来上がってしまったジョン・ゾーンは前衛音楽の世界では一際名の知れた存在だが音楽そのものは過激ではないのでホンモノ指向のかたは手を出さないほうがいいと思います。

ちょっと前衛かじってるぜ的カッコつけアイテムとしては有効かもしれませんが。 (2009-01-31)
[5点] 素晴らしいの一言
自分の求めていた音楽がここにありました。プログレが好きな人ならハマるんじゃないかと思います。アブレッシブでありながらも聴き易い。JOHN ZORN入門にもちょうどいいと思います。 (2007-01-11)

Naked City

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