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ヱヴァンゲリヲン新劇場版 : 序 全記録全集 (書籍) ガイナックス(2008-05-16) アマゾン価格: 7,666 円→ マーケットプレイス: 7,666 円 より 定価: 10,500 円 アマゾン売上ランキング: 562位 CD-ROM / 通常24時間以内に発送
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厚い!&熱い!
一般的に書籍で10500円は高額です。
しかし、内容を考えると妥当な値段だと思います。
寧ろ、私個人としては安いくらいに感じました。
勿論人それぞれ金銭感覚は違うので言い切れませんが。。。
《内容》
★映画本編の全カット・全台詞を載せたフィルムストーリー(『破』予告含む。)
★庵野秀明監督や映画に携わったスタッフのコメント
(個人的に監督だけではなく、スタッフのコメントというのは嬉しかったです。)
★映画宣伝用ポスター、チラシ、その他で使われた広告用資料
★貞本義行先生描きおろしポスター etc...
《初回特典》
★画コンテ本 A4版2冊(Aパート、Bパート)
★劇場用生フィルムコマ
(種類はランダム/私は対サキエル戦の初号機初出撃シーンでした。)
内容からも解るように、辞典並みの厚さです。
厚く、大きく、重いので物理的に扱い難いですが、思いは伝わってきます。
これほどの物を作るのは、容易なことではありません。
この映画に対する製作者側の熱い気持ちが在ってこそです。
エヴァファンなら買って損はしないでしょう。
次回作の『破』、それに続く作品も期待して待ってます。
(2008-06-09)
「序」に惚れ込んだ方には、間違いのない内容かと思います。
実際に商品を見てみると、決してボッタクリではないことが、
納得できると思います。
非常に詳細な「序」関連の情報達。
非常に整理され、かつ意欲的に出来る限りの情報を、
山盛りに詰め込んでおり、装丁も辞典の高級なクラスの
非常に豪華な装丁(布張りの黒、紙質も良く、中身はもちろんフルカラー)
となってます。
本誌でしか知り得ない情報が余りにも多いので、
「序」に惚れ込んだような方なら、多少の無理をしてでも、
買ってみて損はないと思います。
ただ、特典のほうのクオリティはかなり落ちています。
絵コンテの紙は非常に安っぽいですので、本体の豪華装丁と並べると、
非常に違和感があったりします。
あと、1万円超の買い物で、フィルムの内容が選べないのも、
切ないと言えば切ないです。
私のは第5使徒でした。微妙でした…。
以上、本体に関してはまったくもって素晴らしいこと。
これは星5つの価値が十分にあると思います。
しかし、特典はあくまでもオマケとして考えた方が良いレベル、
それにフィルムには当たり外れが大きすぎる事などから、
星1つ分減らした評価としました。
追記:
本家エヴァストアでは、
「貞本義行描きおろしのフルカラー折込ポスター」が
付属することになったそうです。
送料がかかりますが、現時点では、まだ購入されてない方は、
送料分でポスターが手にはいるので、検討されてみてはいかがでしょうか。 (2008-06-07)
期待を込めて
「辞典」と呼ぶにふさわしい
現品を手に取れば、一万円相応の価値はあることが分かると思います。 (2008-05-27)
値段の価値はあります
個人的には監督だけではなく製作の方々のインタビューがかなり多くありうれしかったです。
インタビューの内容でこの劇場版の裏方のことや違った面も結構みえてよかったです。
お金に余裕があり作品をもっと知りたい方は買って損はないでしょう。 (2008-05-24)












