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ビジネスマンのための「解決力」養成講座 (ディスカヴァー携書 (025))
小宮 一慶
→ マーケットプレイス: 700 円 より 定価: 1,050 円 アマゾン売上ランキング: 1926位 新書 / 通常24時間以内に発送
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基本的な問題解決の技術
カバーや本の雰囲気から、入門書であることは読み取るべきだろう。
・悪質・もしくは勘違いだと思われるクレーマーへの対処法
・占い師ではないので、仮説を仮説だとはっきり意識する
・緊急でもなく重要でもない問題こそ、緊急であり重要な問題に「急に」なる可能性
がある。
などが参考になった。
まずは冒頭のケーススタディーを「適当に(良い加減に)」考えてほしい。 (2008-09-22)
現場主義
理論だけの解説ならば、調査しながら行うことで、学生にでもできる。世の中そういう類の本が多いことも事実。本書はほとんどすべての項目において、自らの経験に基づく事例で構成されているからこそ、読み手に臨場感が伝わるのだと思う。
最終章の心得の部分はそれまでの内容とあまり関連がなく、多少唐突感を感じたが、気になることではない。私の経験不足によるものかもしれない。
新書でもあり、コストパフォーマンスの高い本と言える。 (2008-09-22)
現役の経営コンサルタントならではのツールの使い方
占い師だって情報収集して仮説構築するし、コンサルタントだって直感に
頼る。ただ、意思決定して伝える際に何を重視するか、が違うようです。
本書は、コンサルタント側で問題解決のステップを紹介しています。
コンサルタントは、現実に起きている問題を相手します。
−だからこそ、対応可能な問題を特定し、どの順に、どう解決するか、
道筋(アクションプラン)を描きます。
コンサルタントは、現実に起きている問題の対策を決めます。
−だからこそ、仮説思考で失敗確率を下げます。
仮説思考では1つに絞りきれないときに、初めて直感を使います。
コンサルタントは、現実に起きている問題を解決します。
−だからこそ、関係者の意識の共有を徹底して、対策の実行を確実に
行うようにします。
この他、現役の経営コンサルタントならではのツールの使い方を
説明しているのが特徴でしょうか。
UDEツリーはTOC本来の使い方をしていませんが、関係者の意識の共有
に力点を置いているのでしょう。また、ABC分析からBCの売り逃しを
発見する等、教科書には無い現場の工夫が多く見受けられます。 (2008-08-02)
解決力とは
なぜその方法を使うのか、
なぜその考え方をするのか、
段階的にわかりやすく書いてある。
問題解決の方法の入門編、概念的な内容。
読みやすく、値段も手頃。
一読しても損はないと思う本。
物足りない場合は、さらに深く調べていく。
それこそ発見力の中でも述べていた、関心・興味の幅を広げることにつながる。
と思いました。
(2008-07-29)
一読すべき本
一読して不足分は、MBAの本などで知識を埋めればよいように思います。
お勧めの一冊です。
(2008-07-06)













