商品の情報
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あずまんが大王 (1) (Dengeki comics EX) あずま きよひこ → マーケットプレイス: 1 円 より 定価: 714 円 アマゾン売上ランキング: -- 位 コミック / 在庫あり。
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 47件
どのエピソードも一定の面白さがあるのは素晴らしい
心に残っている唯一の作品
本当に
始めじわじわ、だんだん爆笑
ありふれた日常も、個性的キャラがいれば輝く
どのエピソードも一定の面白さがあるのは素晴らしい女子高生を主役にした4コママンガ。
一巻最初から安定した画風とキャラクターで
主要な数名の登場人物のどれもが
しっかりした性格付けがされていて読みやすい。
言い合う場面は多いが毒がなく、
嫌なキャラクターがいない安心感がある。
毎回4コマできっちりオチが付くものの、
すぐ次の4コマへ場面が継続されていることもあり、
全体としてどんどん読み進めていくテンポと
どのエピソードも一定の面白さがあるのは素晴らしい。
人を選ばず、好みに関わらず、誰がいつどこで読んでも
それなりに面白いというのは実はすごいことで
それをしっかりと実現しているマンガ。 (2009-11-05)
一巻最初から安定した画風とキャラクターで
主要な数名の登場人物のどれもが
しっかりした性格付けがされていて読みやすい。
言い合う場面は多いが毒がなく、
嫌なキャラクターがいない安心感がある。
毎回4コマできっちりオチが付くものの、
すぐ次の4コマへ場面が継続されていることもあり、
全体としてどんどん読み進めていくテンポと
どのエピソードも一定の面白さがあるのは素晴らしい。
人を選ばず、好みに関わらず、誰がいつどこで読んでも
それなりに面白いというのは実はすごいことで
それをしっかりと実現しているマンガ。 (2009-11-05)
心に残っている唯一の作品俺がこの作品に出会ったのは08年10月とすげぇ最近です。
当初暇つぶしのつもりでこの漫画を手に取り、しかし読んでみたら大変面白かった。
独特のシュールなギャグ、それぞれ描かれているキャラクター。4コマでこんなに笑えるとは思っていませんでした(そもそもギャグ漫画で「普通に」楽しめて笑ったことが無い)
そしてギャグ漫画にありがちな「1度読んだらおしまい」。この作品にこんな式はありません。気がつけば毎週読んでました。
最終回も変に悲しいわけではなく、最後まで笑って読んでました。
同じくあずまきよひこの作品「よつばと!」こちらも平和な日常が描かれています。一度読んで見てください。
「ギャグが分からない」という方へ
この作品の面白さは他の4コマとは根本的に違います。そのため慣れなかったり難しかったりするだけであって決してつまらないわけではありません。
それとこれは読んだ人にも言えますが、「あずまんが大王」はあくまで「萌え」の原点となったものであって、この作品自体は萌えでは必ずしもありません。
(2009-02-05)
当初暇つぶしのつもりでこの漫画を手に取り、しかし読んでみたら大変面白かった。
独特のシュールなギャグ、それぞれ描かれているキャラクター。4コマでこんなに笑えるとは思っていませんでした(そもそもギャグ漫画で「普通に」楽しめて笑ったことが無い)
そしてギャグ漫画にありがちな「1度読んだらおしまい」。この作品にこんな式はありません。気がつけば毎週読んでました。
最終回も変に悲しいわけではなく、最後まで笑って読んでました。
同じくあずまきよひこの作品「よつばと!」こちらも平和な日常が描かれています。一度読んで見てください。
「ギャグが分からない」という方へ
この作品の面白さは他の4コマとは根本的に違います。そのため慣れなかったり難しかったりするだけであって決してつまらないわけではありません。
それとこれは読んだ人にも言えますが、「あずまんが大王」はあくまで「萌え」の原点となったものであって、この作品自体は萌えでは必ずしもありません。
(2009-02-05)
本当にコレは面白いのでしょうか…ギャグにしても絵柄にしてもなんか半端な感じがしました。
(2008-04-29)
始めじわじわ、だんだん爆笑第1巻を読んでいるときは、むちゃくちゃ面白い、というほどではない。
だが妙に気になって、2巻、3巻と読み進めるうちにハマっていく、そんな作品。
ある意味、「偉大なるマンネリ」に近い作品。
榊さんは動物に嫌われ続けるし、ちよちゃんはいじられまくるし、大阪は場違いの発言を繰り返すし、ともちゃんはいつも迷惑だし、よみは常に体重増加と戦っている。
そして、後半になればなるほど「そのキャラどおりの」オチが増えてくるのだが、それがいちいちツボにはまる。
だんだん、それぞれのキャラと仲良くなってくる、とでもいった感覚だ。
そのため、ギャグマンガでありながら、卒業を控えた第4巻あたりでは思わずほろりときてしまったりもする。
それにしても、あずまさんの4コマはオチの付け方と間の取り方が本当にうまい。
そのあたりは、次作の『よつばと!』でもいかんなく発揮されているが、よりストレートに笑いたいなら『あずまんが』かと。 (2008-02-13)
だが妙に気になって、2巻、3巻と読み進めるうちにハマっていく、そんな作品。
ある意味、「偉大なるマンネリ」に近い作品。
榊さんは動物に嫌われ続けるし、ちよちゃんはいじられまくるし、大阪は場違いの発言を繰り返すし、ともちゃんはいつも迷惑だし、よみは常に体重増加と戦っている。
そして、後半になればなるほど「そのキャラどおりの」オチが増えてくるのだが、それがいちいちツボにはまる。
だんだん、それぞれのキャラと仲良くなってくる、とでもいった感覚だ。
そのため、ギャグマンガでありながら、卒業を控えた第4巻あたりでは思わずほろりときてしまったりもする。
それにしても、あずまさんの4コマはオチの付け方と間の取り方が本当にうまい。
そのあたりは、次作の『よつばと!』でもいかんなく発揮されているが、よりストレートに笑いたいなら『あずまんが』かと。 (2008-02-13)
ありふれた日常も、個性的キャラがいれば輝く『あずまんが大王 (1)』です。
漫画の業界では、四コマ漫画というのが一つのジャンルを形成していると言えるのですが、このあずまんが大王シリーズはブームのはしりであると同時に、最高傑作ともいえるでしょう。
舞台は男女共学高校、主役は女子生徒5人くらいです。
絵はすっきりしていて見やすく、キャラクターは個性的で魅力があります。
その5人くらいの日常生活を切り取ったものですが、その切り口が面白いのでしょう。
四コマ漫画として非常に質が高いです。
三コマ目での間の取り方が上手いですね。
ネタがマニアックではなく、人を選ばないのもいいです。
女の子ばかりが登場するのですが、恋愛絡みのネタが無い、ということでしょうか。
恋愛ネタ無しでここまで面白いというのが凄いとも言えますが。
笑い、ノリの感覚はかなり男性的ですね。女性キャラではありますが。
文句なしに面白い漫画です。
(2008-01-19)
漫画の業界では、四コマ漫画というのが一つのジャンルを形成していると言えるのですが、このあずまんが大王シリーズはブームのはしりであると同時に、最高傑作ともいえるでしょう。
舞台は男女共学高校、主役は女子生徒5人くらいです。
絵はすっきりしていて見やすく、キャラクターは個性的で魅力があります。
その5人くらいの日常生活を切り取ったものですが、その切り口が面白いのでしょう。
四コマ漫画として非常に質が高いです。
三コマ目での間の取り方が上手いですね。
ネタがマニアックではなく、人を選ばないのもいいです。
女の子ばかりが登場するのですが、恋愛絡みのネタが無い、ということでしょうか。
恋愛ネタ無しでここまで面白いというのが凄いとも言えますが。
笑い、ノリの感覚はかなり男性的ですね。女性キャラではありますが。
文句なしに面白い漫画です。
(2008-01-19)













