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〔MF文庫 ダ・ヴィンチ〕怪談実話系 書き下ろし怪談文芸競作集 (MF文庫 ダ・ヴィンチ ゆ 1-1)
安曇潤平、岩井志麻子、加門七海、木原浩勝、京極夏彦、小池壮彦、立原透耶、中山市朗、平山夢明、福澤徹三
→ マーケットプレイス: 99 円 より 定価: 580 円 アマゾン売上ランキング: 12486位 文庫 / 通常24時間以内に発送
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1冊でいろいろ読める
バラエティーに富んだ内容で大変面白いです。
続きはどうなったの??という話もいくつかあり、後日談のヒントがないか思わずあとがきをチェックしてしまいました。(特に後日談などはありませんでした。)
「実話系」ということで完全な実話なのか、そうではないのか気になるところです。
「で?」という内容もありましたが(なので星4つ)、全体的に読み応えありでお薦めです。
(2008-08-18)
怪談が読みたい人にピッタリ
バラエティーに富む恐怖
一番恐かったのは安曇潤平の「顔なし地蔵」でした。読後しばらく鳥肌が立つくらい恐かったです。一番筋立てが面白かったのは京極夏彦の「成人」でした。流石だと思います。小池壮彦の「リナリアの咲く川のほとりで」は阿呆すぎる私には解りませんでした。そして一番ツマラなかったのは木原浩勝の「後を頼む」です。筋立てが平凡すぎます。あとの6人の作品は、それぞれに個性を光らせて、結構怖がらせてくれました。人によって恐怖するところが違うので、10人10様、怖い作品は違ってくると思います。
値段もお手頃で、充実してますよ。 (2008-07-08)







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