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音楽誌が書かないJポップ批評 39~ゆずはズルい。 (別冊宝島)

音楽誌が書かないJポップ批評 39~ゆずはズルい。 (別冊宝島)

宝島社(2005-09-29)

アマゾン価格: 在庫切れ
 → マーケットプレイス: 1,272 円 より
定価: 1,300 円
アマゾン売上ランキング: 240694位
単行本 / 在庫切れ
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 5件

[5点] やっぱりあの夏は特別だった・・・・・・。
 98年夏、「夏色」を初めて聞いた時のあの衝撃は今でも忘れない。そしてこの本を読んで、そんな気持を抱いているのが私だけでは無いことに気付かされた。

 本の内容は今までのCDやアルバムについての批評が事細かく載っている。それと併行して、彼らの心境の変化なども分析していく。

 この本は2005年に発売しており、その時ゆずのベストアルバムも発売している事から、2005年でゆずの第一章が一区切りという感じになっている。そして、現代に生きる私が読むと、なぜかタイムスリップしているような気分になるのである。
 
 だがしかし、ゆずの昔の曲を聴いても「懐かしい〜」という気分にはさほどならない。それはおそらく、彼自身がすでにノスタルジーの象徴であり、また今でも彼らの中に、十年前の「ゆず」が生きづいているから・・・・・なのかもしれない。 (2009-09-20)
[5点] 骨太の評論
ゆずは「ズルい」
その理由とは? この本を一読すれば納得できます。 時代別の評論や、本人の発言からの推論など読み応えがあります。ファンの方ならぜひ読んでください。 (2009-02-15)
[5点] 一人前ですね。
批評本が出されるということは、もう彼等は一人前。
これを『批評本出される程ゆずは嫌われてる』と受け取る奴はアホ。もっと視野を広げましょう。 (2008-10-08)
[5点] こんな本があったんだ
ゆずファンです。
ゆずの批判ってあまり聞かないので(私が盲目なだけかな?)このような批評本って価値ありますよね。
まずタイトルのインパクトの強さ。
"ゆずはズルい"…ですよ(汗
それと内容。2ちゃんねらーの戯れ言とはわけが違います。根拠に基づいた批判称賛。
「ゆずが何よりも大好き」
とのぼせてる人にオススメです。
もう一度見つめ直して見ませんか?
あなたの愛して止まないゆずを。 (2008-08-21)
[3点]
本人さん達の写真などはあまりありません。
基本はゆずに似た可愛らしい(?)イラスト。途中からサブリーダーの絵が太い気も…。
で、ゆずさん達へのインタビューとかもありません。当時の言葉の抜粋などはあります。
本誌はそういった類ではなく…。しかし内容は非常に濃い。
例えば、ゆずのCD、ツアーDVDのレビューや、歌詞の対比、売れるまでの軌跡を辿ったり、ベスト盤にない裏ベストなどをきめたり、寺岡さん分析や、曲のレコーディング+ミックスなどの分析、ストリートミュージシャン分析…とにかく、ゆずを徹底分析!といった感じです。
あのCDや、DVDには何の曲が入ってたっけ?という方にはとてもいいカタログになります(笑)。適度にレビューもついてますので。
裏ベストにはプチ情報もあり、ユズモアに入っているカナブンという題名の曲が、これを読んで虫ではなかったと初めて知りました。
特に大バカ者や、ぼんやり光の城、月影、カーテンのせい、恋の歌謡日、などを裏ベストに挙げている点は、おそらくマニアにはたまらないかと思われます。
ただし、ゆずを批評されたくない!という方や、ゆずのイラストなんてみたくないという方、ゆずは健全な友情だ!と思われる方には刺激が強いと思われます。
同人誌的な意見もあるし、トビラの時については、結構冷めた意見もありますので。
少々の毒があっても大丈夫!もっと詳しくゆず(とゆずの曲)が知りたいという方にお勧めです。
ゆずへの熱い興味と愛は、存分に伝わってきます。 (2008-08-02)

音楽誌が書かないJポップ批評 39~ゆずはズルい。 (別冊宝島)

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