商品の情報
|
不動産ファンド当事者の告発 不動産が危ない!
山本 勇作
→ マーケットプレイス: 246 円 より 定価: 1,470 円 アマゾン売上ランキング: 100456位 単行本(ソフトカバー) / 通常24時間以内に発送
|
どんぴしゃの警告に正直、驚き
偶然あたったというより、ハワイ在住の業界人は見えていたのかもしれません。さすがに、リーマンの倒産までは予想できていませんが。
また、本書を読んで、不動者業界と銀行の不動産融資がいい加減なものでありつづけるのは、ずっと変わらないことだと確信しました。
ところで、不動産市況の反転は、いつになるんでしょうか。続編を書いてほしいものです。
(2008-09-24)
わかりやすい。
不動産価格暴落
2006年「熱狂の実態」描写は面白い。
資金の流入が細り、外資が真っ先に逃げ出し・・・間もなく不動産バブルは崩壊・・
という最近マスコミで言われている内容ですので特段の目新しさは無いかもしれませんが、
ファンドの物件取得の現場の「生々しさ」には笑えました。100億円の投資決裁の場は
もっと論理的な議論が行われているものと思いがちですが・・・
意外と感覚的なもんなんですよ。買うから騰がる、高くなるから買う・・高騰の連鎖。
ただ結論の部分、こういう本にありがちですが、センセーショナルに不安を煽るような
「暴落論」は正直頂けません。いま東京の市場では一部過熱があるのは認めますが、
バブル期のように収益を無視した無謀な値段で取引されているのはまだ全体からみれば
ごく一部。サブプライムでそういうのがシコったからと言って「不動産暴落」と騒ぎたて
るのは如何なものかと。不動産ファンドの仕組みをサラっと理解するには良い本だと思いますが。 (2008-01-13)
初めて不動産ファンド業界に触れるなら
ただ、他の書籍等で読んだことがある、聞いたことがあるという方には、特に目新しい内容でもなく物足りないと思います。
「当事者の告発」というくらいなら、もっと生々しい話を期待しました。
(どこかの雑誌で出ていたり、公開情報だったりして、あまり「告発」というほどのインパクトは感じませんでした) (2008-01-04)













