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考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術
久米 信行
→ マーケットプレイス: 677 円 より 定価: 1,260 円 アマゾン売上ランキング: 1843位 単行本(ソフトカバー) / 通常24時間以内に発送
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大学生〜若手社員は必読の一冊。
内容に説得性があります。
内容は社会人として、ビジネスマンとしてのエッセンス
が書かれています。
内容も各章ごとにまとめられていて読みやすく、
すぐやる技術を身につけるためのタスクが提示されます。
自分が31個の項目中いくつできていないかをチェックし、
ひとつづつ実行していく使い方がおすすめです。
これから就職する大学生や、就職して間もない若手社員には
必読の書と言って間違いありません。 (2008-11-13)
当たり前で平凡だけれど
比較的よく見る内容で、特に目新しいものはないかも知れません。
なので、この手の本を2,3読んだ方なら
得るものはないかも知れません。
でも、「あ、こういうところある」と思う方なら
読んでみてもいいのでは?
これを読んだら人生がいっぺん!というわけではありませんが、
知識として知っておくのはいいと思います。
そして著者が東京六大学の中の1つの大学で講師をしている話も出てきますが、
そんな優秀な学生でも、しり込みして、なかなか行動に移せない、というのが
案外意外でした。
結果、というのは頭の良さもさることながら
行動力がとても重要、非常に大切ということが思い知らされました。
人間、何事も動かないことには変わりませんから。
動くこと。
知識を得ること。
根回しすること。
小さなことですが、それを馬鹿にしない、
そういうことを教えてくれた本でした。 (2008-11-07)
「やる気」と「行動」が結びつかない人へ
・自分から他人に声をかけられない(P.017)
・いきなり知らない人に電話をかけられない(P.018)
・飛び込み営業ができない(P.040)
・相手が大物だと、遠慮してしまう(P.048)
・最初に手を上げれらない(P.056)
・一番前の席に座れない(P.060)
・「知識のなさ」がバレルのが怖い(P.071)
・空気を読みすぎて行動できなくなる(P.080)
・タイミングを狙いすぎて動けない(P.107)
・過去の失敗をひきずってしまう(P.128)
といった、誰でもひとつは当てはまるところがある、「動けない」原因を解決するためのヒントが詰まっている本。
結局、「見る前に跳ぶ人(=あれこれ考えて悩む前に行動する)」が勝っている(P.004)
というのが、この本のテーマ。
自分は、どんな時でも『見る前に跳べ』 とまではさすがに思わないが、
「行動しなかった事が、成功の秘訣でした」なんて成功者の話は、全く聞いたことがない。
いい意味で空気を読まずに、まわりを引っ張るビジネスパーソンを目指す為の一冊。 (2008-10-17)
凡庸
新入社員の頃受けた上司のお説教に似てるなと思いました。
今はもうそういう状況から、ずっと先に企業社会も進んでしまっていますからね・・・
こういう話聞いて感心していちゃダメでしょう。 (2008-10-14)
シンプルでわかりやすい。
仕事でもプライベートでも活用できると思いますよ。
だって、表紙の裏に書いてあるのが、
「あの時、即座に『はい』と答えられていたら…」
「もうひと言、本当の気持ちを言えていたら…」
「思いきってすぐに行動できていたら…」
自分の胸にぐさっとくる3行でした。
特に真ん中の言葉が…
好きな人に告白できなくて、卒業してから後悔するってやつですね。
何度か記憶があります。
本書に書かれている内容は、ほかのビジネス書、特に営業スキルに関する本に書かれていることと共通していますが、もちろん何度も読んだほうが良い内容ばかりです。
特に気に入ったのは、
「成功するかどうかは事前準備で8割決まる」
「飛び込み営業に必要なのは質よりも量、訪問件数と訪問回数だ」
「自分で決断していない行動には責任が伴いません」
などです。
もう少し幅広い考えかたとしては、
「組織全体が目指すべき『長期的なゴールと短期的な目標』を共有し『各々の役割と権限』を自覚する必要がある」
というものです。
組織を動かすに当たっては、このスローガンを念頭に置いておくことが必須です。
値段も安いので買ってもよし。
薄いので立ち読みで済ましてもよし。 (2008-10-10)













