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出口からみる収益不動産投資―和合実が教える成功の決め手!実例編/不動産の見方、買い方、儲け方
和合 実
→ マーケットプレイス: 1,165 円 より 定価: 1,575 円 アマゾン売上ランキング: 3558位 単行本 / 通常24時間以内に発送
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そんなに簡単じゃない不動産投資!
から読み始め、不動産の本は2冊目です。
前書では基礎知識を広く勉強できるものでしたが、実践的な投資例や失敗談等は
あまりカバーされておらず、本書はその欠点を補うのに十分でした。
本書の特徴は、まず「出口」から考えること。
10年後に更地にして売却か、20年間賃貸するか等、その出口を意識することで、
投資適格な不動産か判断しています。
前書ではこの点がカバーされていなかったので、非常に参考になりました。
著者はできる限りリスクの小さい投資を手がけているようですね。
全額ローンはリスク過多と謳い、将来に直面する可能性の高いリスクにも
ちゃんと備えるよう提言しています。
昨今、「不動産投資で簡単に年収1000万!」のキャッチフレーズの本が
多く出版されていますが、失敗する可能性も高いと一度落ち着かせてくれる
本書は貴重だと思いました。
また、一棟マンション、一棟アパート、店舗、区分所有物件等、章分けされて
解説されている点、サクサク2時間で読める点も良かったです。 (2009-01-02)
ある程度知識が無いと・・・
著者が扱った不動産の実例をあげ、それを購入者に紹介し購入するまでのプロセスがケーススタディとして書かれています。
従って、不動産投資のノウハウ本ではなく、物件の選び方の指南書と言えます。
新たに不動産投資を学びたいと考えている人が読んでも、場合によっては殆ど参考にならないかも知れません。
ある程度の知識を持って読んでみて、初めて有益となる書ではないでしょうか。
【不動産投資は物件を購入したらゴールではなく、それがスタートだ】という著者の考えが良く伝わってきました。そして購入前から出口戦略についても考えることの重要性を学ぶことが出来ました。
今までには無い素晴らしい指南書でしょう。
続編としてこれからも多くのケーススタディをご紹介していただきたいと思います。 (2008-09-04)
中級以上の方は必見では?
ちなみにこの本を読んでから、リスクの考え方がわかり、ある物件にすぐに買い付けをもうしこみました。自分でも完璧なくらい納得感をもって買い付けができたのも、この本のおかげだと思います。
かなりおすすめ本です。 (2008-06-01)
ある程度資本金がある人向け
ハングリー精神で1から自分でやるぞ!と言うには、お勧めしません。 (2007-11-01)
出口戦略という大事さ
明確に出口であるということを教えてくれている。
現在よくある、300万、400万といった区分投資を否定するわけじゃないが、
10年後に必ず売れるのかといえば、確かに問題点も多いといえる。
少子高齢化の社会において、10年後も価値ある不動産を手に入れるのには
ぴったりの本だと思う。
(2007-10-08)













