商品の情報
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冒険手帳―火のおこし方から、イカダの組み方まで (知恵の森文庫)
谷口 尚規
→ マーケットプレイス: 499 円 より 定価: 760 円 アマゾン売上ランキング: 4811位 文庫 / 通常24時間以内に発送
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うちの子供の評判はいまいちでしたが、でもこんな時代だからこそ!
つい懐かしくて、この冬、年末に購入してしまいました。
リニューアルされてしまってましたが、今読んでも感動します。
まずは、まえがきから一文を紹介します。
「現代の文明がピンチにおちいっているのは、一見「頭」の勝利があらゆる利便を
提供しているようにみえて、そのじつひとりひとりの人間が自分の頭を使うことを
まったくしなくなっているからだ。 この本で「冒険」とよぶのは、じつは「人間らしさ」を
とりもどす事なのである。」
冬休みで暇な中学1年生と小学5年生の子供に見せたところ、
中1は、「小学校の頃だったらこういう工作やっていたかも」。
小5は、「絵が気持ち悪い」。
てな感じで、パラパラと5分程度しか見ませんでした。
時代は変わってしまったんですね。
というか親の教育の問題ですかね。
かみさんは魚をさばけませんし。(頭を切り落とせないんだそうです)
そして思いました。
こんな時代だからこそ、こういう本が必要なんだと。
それをちゃんと説明するのが、親父の役目だと自負した次第です。
時間をかけて、子供達が持っていない大切なものを教えたいと思います。
ちなみに、かみさんは子供と一緒にゲームに夢中。
こうした教育にまったく興味がありません。
キャンプなどを交えて親父が興味を引き出すしかないんです。
難しい事かもしれませんが、決意を強くしました。
(2009-01-03)
こんなツボにハマる本があったのか
全体的には良かったです。本当は普通に星5です。大人でも楽しめる本ですね。キャンプで子どもに教えながら実行したい内容が盛りだくさんです。
それにしても「彼女とキスができる、口移し人工呼吸法」というページタイトルには笑ってしまいました。いろいろと青少年のツボをおさえている本ですね。
文庫サイズで手軽だし、子どもの頃だったらキャンプや遠足にリュックに入れて持って行きたい本ですね。 (2008-07-27)
親子でどうぞ
読むだけでも面白くて夢中になりましたが、私の場合は実際の生活でも相当活用しました。
さすがに虫は食べませんでしたが、船の免許取得でロープワークが役立ち、釣りや魚採りでも役立ち、ハンターとして動物を捌くのにも役立ちましたね。
今は二児の母となりましたが、小学生の娘は当時の初版本を夢中になって読んでいます。まさにサバイバルな1冊です。 (2008-06-10)
復刊してくれてありがとう。
どこかにいってしまったのだが、これを見つけたときは欣喜雀躍した。
小学3年生の息子が、今、むさぼり読んでいます。
夏休みにいい本を手に入れることが出来ました。
男の子には、絶対お薦めです。 (2007-07-25)
冒険手帳
うーむ、間違い無く手に入れます。
今でこそこの本に書かれている以上の知識や情報を得る事は容易いですが 非常に大きな世界(夢?)をこの本からもらった事は間違い無いです。
同時に21世紀ブックスから出ていた同著者の「おもちゃの作り方」も復刻するべきだと思うのは僕だけでは無いはず。
いや、持ってるけど絶対買うんで出して下さい。 (2007-07-19)













