商品の情報
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崖っぷち高齢独身者 (光文社新書)
樋口康彦
→ マーケットプレイス: 198 円 より 定価: 798 円 アマゾン売上ランキング: 15255位 新書 / 通常24時間以内に発送
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(笑)
面白うて、やがて哀しき・・
ほかの方から、厳しいコメントがありますが、著者もそれを十分自覚したうえで、この本を書いたものと思われます。体育の先生が跳び箱を失敗して「今のは悪い見本だからな」というようなものです。自分自身の恥をさらしたうえでも、こうした読み物に仕立て上げるというのは、やはり著者の才能の一つでしょう。
ただ、読んでて「これは・・」という、やりきれないような思いをしたことが何度かあります。
大学の心理の先生にこんなことをいうのは「釈迦に説教」とは十分承知していますが、著者には「認知のゆがみ」があるのではないでしょうか。
例えば、タクシーで950円を支払うのに千円札を出して「釣りはいらない」という女性が出てきましたが、「経済感覚が派手そうだ、敬遠しよう」というのも一つの見方ですが、「物事を割と大きくとらえて、サクサクと処理する人なんだな」とも思えるはずです。結婚なんて、所詮は日常生活の繰り返しで、本当に様々な問題が起こります。それにいちいちマイナスな思いをして対処していたら、それこそ結婚は地獄です。
逆に、「経済感覚がしっかりしていそう」と思って結婚したら、「今月はちょっと厳しいから、月のお小遣いは1万4千357円ね」なんて言い出す嫁さんだったら、いかがでしょうか。
ようは、ものの見方を変えることで現実が違った色合いを見せるということです。確かにこの著者は、女性に対して外見に厳しい印象を受けます。相手の外見に注文を出すより、自分の受け止め方を変えたほうが、結婚には早道だろう、と私などは思うのですが・・。
と、このように、この本は面白く読めるのですが、著者のことを考えると何だか物悲しくなってしまいます。こんな完成されたレポートを書くより、もっと「本気で」、「泥にまみれる」つもりで活動されて、はやく幸せなご結婚をされてほしいと思います。 (2008-11-17)
ビックリした
著者の実名公開で体当たりレポートは認めますが、彼の言う「結婚活動を通じて成長できる」ってことになってるのか正直疑問でした。本人はもちろんのこと、相手にもますます外見と若さだけを求めることに執着するようになっただけだと思います。
よく大学で教えられるなと逆に感心しました。
ただ世の中にはこういう男の人もいるんだなってことがわかって星1つつけました。 (2008-10-25)
コミュニケーション弱者魂の叫び
が、そのどれも著者の意図的なものを感じる。
悲痛なまでのコミュニケーション弱者の魂の叫びにみえる。
内容は客観的で読みやすい。
女性の容姿の表現はもう少し具体的なら
なおよかった。 (2008-10-13)
すっごい時代錯誤
まず、著者の女性観、というのが「しっかりとした職業について社会に貢献している女性(派遣やバイトはちょっと…)」でありつつも、「(著者が将来、東京勤務希望なので)仕事を辞めてついてきてくれ、男性を立てる女性」で、バツイチは論外で、外見に難がある人もダメで、過去に男性経験があってもまずいらしい。
著者は学歴も高いし、職業は大学教員だし、ルックスもそこそこ、ネックは年齢、と思って結婚活動をしているみたいですが、条件がそこそこ良くてもおつき合いが続かないというのはかなり重症なんじゃないでしょうか。
大学の専任講師っていっても、実情を考えれば少子化・地方私大定員割れの時代、高収入でもなければ安定もしてないのに、何でこんなに上から目線で女性を語れるのか疑問です。 (2008-10-04)








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