商品の情報
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グーグルに勝つ広告モデル (光文社新書 349)
岡本一郎
→ マーケットプレイス: 290 円 より 定価: 756 円 アマゾン売上ランキング: 4818位 新書 / 通常24時間以内に発送
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なんでこんなタイトルを?
マスコミに勤める若手社員には良いのかもしれないが、
タイトルと中身がここまでマッチしてなくてもいいのか?
映画のCMは面白いが本編はイマイチである事を思いだした。
(2008-08-30)
タイトルで買うと損するかも
従来の数打てば当たるというものではなく、細分化されたニーズ(ニッチなニーズ)に対応することの重要性について書かれています。
現状を知るにはわかりやすく、1日で読めるのでいいと思います。
タイトルから内容がわからないので、☆3つで。 (2008-07-11)
タイトルいいかげんにしてほしい
……が、そんなことより言いたいことは、タイトル! 「グーグルに勝つ」方法なんて書いてありません。というより、本文中にグーグルはほとんど登場しません。本書のテーマは「メディアと広告の将来」なんです。そこに間接的にグーグルが関係することはあっても、タイトルはどう見たって内容にマッチしていません。
それにしても、タイトルに「グーグル」とあるとそんなに売れるんだろうか。近ごろの新書はタイトルと内容にあまりに乖離があるものが多くて、いいかげん頭にきてます。おそらくは著者がつけたのではなくて出版社がタイトルを決めたんだろうけど、こういう商売していると信用なくすよ。 (2008-07-03)
インターネットに対して求められる4マスの変化とは何か。
文章がやや小難しい書き方になっており,少し読みにくいという印象を受けた。また,本のタイトルに「グーグル」という言葉を持ってきているが,グーグルについての記述はほとんどなく,インターネット広告(=グーグル)に対する4マスのこれからという狭い視点で述べられている。インターネットがこれからどうなるかなどという話は出てこない。そういう意味では期待外れ。
しかし,P.154の「ウィキペディアは寄生虫?」という文章は,今までに読んだことのない内容で,非常に説得力があった。そもそもウィキペディアは「信用できる情報源」からの情報を無料で公開している。そのため,その信用できる情報源そのものの存在が危ぶまれるという指摘は,確かにその通りだと思う。安易にインターネットは情報を得るのに安くて便利だから良いという,ユーザー視点だけで物事を考えていると,意外な落とし穴があるということを認識した。それを理解できただけでも十分な本だと考えている。 (2008-06-26)
岡本一郎という名を今後よく目にするようになるかもしれません
4大メディアの発展の経緯を概観しながら、なぜ今グーグルに食われているか、そしてどう対応すればいいかが具体的提言とともに書かれています。個人的にはヤフーとグーグルの違いを、アテンションの卸売とインタレストの卸売の違い、と表現した件が目新しかったです。メディア関係者、マーケティング関係者は必読でしょう。
メディアコンサルタントの話を直接聞いているかのような、分かりやすく明確な論旨展開が見事。この分野では梅田望夫さんという大家がいますが、岡本一郎という名も今後よく目にするようになるかもしれません。 (2008-06-18)













