商品の情報
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鉄道地図は謎だらけ (光文社新書)
所澤 秀樹
→ マーケットプレイス: 228 円 より 定価: 819 円 アマゾン売上ランキング: 57891位 新書 / 通常24時間以内に発送
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コアなマニア向け
ひきかたをしている路線の由来(我田引鉄みたいな政治状況や合併など)を説明している本です、
確かに興味はそそられますが一般向けではないでしょうね・・・。 (2008-08-24)
ややマニア向け。
個人的には、自分の居住地域を走っている近鉄のことがたくさん出ていたのがよかった。
ただ、文体や比喩表現にクセがあって少々鼻についたり、読みにくかったりした。もっと、あっさりと記述してほしかった。 (2008-05-07)
本当のマニアじゃないと楽しめない
結構いろいろと不思議な鉄道地図があるものだと思えるが、ほとんど地元の人じゃないと分からないような場所ばかりで、それも辺鄙な所が多く、興味を持って行ってみたいとは思えない。
説明が文章主体となっている為、読んでいて分かりづらいところがいくらかある。
もう少し図式的に述べてあれば分かりやすかっただろう。特に鉄道の歴史に於ける内容はそうするべきだったと思う。
また、写真の撮影ポイントが分かりづらいのが多く、もう少し遠目に見た感じにして、全体的に捉えられそうな写真だったら効果的ではなかったかと思える。 (2008-04-03)
独特のユーモアのある文章で読ませる鉄道雑学本
なぜか途中で途切れてしまっている路線の謎。
それぞれの線路がどの路線に所属するかの謎。
鉄道会社ごとの境界や業務分担。
と、そのあたりが中心テーマ。
驚くようなネタはないとはいえ、どれもなかなか興味深く、あまりこの分野に興味がない人も楽しめるだろう。
地図を随所に使った解説も、丁寧でわかりやすい。
鉄道関係のライトな雑学本というのは、どうしてもみな同じような内容になってしまうことが多い。
だが、所澤氏の鉄道本は、ちょっと冷めた目線がなんとも言えないユーモアをかもし出していて、どの本も独特の魅力がある。
氏の本ならいくらでも読みたい、というのは言いすぎか。 (2008-03-30)
路線図愛好家じゃないと面白さはわからない
後半に東海道本線垂水支線と函館本線の2つの支線が図表入りの運行表で説明されたり、土佐くろしお鉄道と予土線、土讃線の複雑な路線戸籍事情について熱く解説されたりするのだが、よくわからなかった。JRの路線網が不自然に途切れることを著者は潔しとしないらしいが、個人的にはどうでもいいような気も…。「鉄道路線図が好き」と言っても、タイプはいろいろあるものだと、鉄「道」の深さをある意味再認識させられた。 (2008-03-29)













