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ベルギービールという芸術 (光文社新書)
田村 功
→ マーケットプレイス: 333 円 より 定価: 1,050 円 アマゾン売上ランキング: 30172位 新書 / 通常24時間以内に発送
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コストパフォーマンスのよい本
「ベルギービールに興味を持った人」がまず最初に知りたいと思うことを
丁寧に説明してくれている解説書。
新書なので視覚には全く訴えない本なんだろう、という心配は無用。
カラー写真のページが入っており、そこでビールやグラスが紹介されています。
必要な情報は詰まっているし、読んでいてためになるだけではなく楽しめました。 (2008-10-02)
力作
美味いベルギービールを飲むには
どんな銘柄でもいいから、必ずベルギービールを2・3本用意しておくことだ。なるべくならば、銘柄をすべてたがえたほうがいい。
外れたってかまわない。
なるほど、こういう味が自分にとっての外れなのだと、この本を読みながらその理由まで理解していけばよい。しかし、たいていの場合、通常以上に美味いビールが味わえるはずだ。
私はこの本を読み終えた後、ビールが冷蔵庫に無く、すでに深夜だったので、酷く辛い思いをしてしまった。
前半はベルギービールの全体概要、後半は個別の銘柄の写真つきの解説となっている。
ベルギービールのガイドブックといって過言ではないだろう。
(2006-11-08)
ビール好きの座右の書に
コクの有る味わい深いベルギービール
初めてベルギービールに出逢ったのは晴美の(国際見本市)だから,もう30年以上も前で有る。独特のマラカイトグリーンの瓶でキャップもワンタッチ密封栓,中のビールも其れまでには味わった事の無いコクと苦みの利いたややフルーティーな感じのする味わい深いもので有る。
その後ドイツ~~ビール,オランダビール色々とのみ比べて来て其の独特の味に似た物がドイツのモーゼル河流域で作られるリースニング種の白ワインだと気づいたのは何十年も経ったごく最近の事である。~ (2005-06-26)













