商品の情報
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お兄ちゃん
倍賞 千恵子
→ マーケットプレイス: 230 円 より 定価: 1,500 円 アマゾン売上ランキング: 286900位 単行本 / 通常24時間以内に発送
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0
/ 総数: 2件
どうせおいらはやくざな妹
お兄ちゃん
どうせおいらはやくざな妹
(説明不要だが)名シリーズ『男はつらいよ』で寅次郎の妹さくら役をつとめた倍賞千恵子による一冊。書名から察せられることとはちがってみずからの自伝が記述の中心となっているが、俳優・渥美清との人間同士としてのつきあいがところどころにおりこまれている。
本書の序文をなす大船撮影所での「お別れ会」で読まれた倍賞氏による追悼文には涙を禁じえないし、寅さんの面影がはっきりと刻印されている氏ならではの裏エピソードはひじょうに楽しくよめる。が、いかんせん自伝的な要素が強すぎて、もっと寅さんについて、俳優・渥美清について、あるいは『男はつらいよ』シリーズの舞台裏について書いてほしかったという意味では、期待はずれであった。
また、「さくら」のイメージを崩したくないひとは、覗き見精神をすこし抑制して、本書を読まないほうがよいであろう。 (2006-06-30)
本書の序文をなす大船撮影所での「お別れ会」で読まれた倍賞氏による追悼文には涙を禁じえないし、寅さんの面影がはっきりと刻印されている氏ならではの裏エピソードはひじょうに楽しくよめる。が、いかんせん自伝的な要素が強すぎて、もっと寅さんについて、俳優・渥美清について、あるいは『男はつらいよ』シリーズの舞台裏について書いてほしかったという意味では、期待はずれであった。
また、「さくら」のイメージを崩したくないひとは、覗き見精神をすこし抑制して、本書を読まないほうがよいであろう。 (2006-06-30)
お兄ちゃん
さくら(倍賞さん)が亡くなったお兄ちゃん、寅さんこと渥美清さんに贈る本です。
自分の人生のすべてを「寅さん」に捧げなければいけなかった渥美さんについて、それだけではなく、倍賞さんの自叙伝にもなっています。
堅苦しい文章ではないので、軽くずんずん読み進めることができました。
渥美さんの言葉のひとつひとつが深く、いいなぁこれと使う場面がこれから先あるかないかは別として、思わずメモしてしまいました。
私のような10代でも気軽に読める本です。
この機会にぜひ「寅さん」に触れてみてはどうでしょうか。 (2005-03-17)
自分の人生のすべてを「寅さん」に捧げなければいけなかった渥美さんについて、それだけではなく、倍賞さんの自叙伝にもなっています。
堅苦しい文章ではないので、軽くずんずん読み進めることができました。
渥美さんの言葉のひとつひとつが深く、いいなぁこれと使う場面がこれから先あるかないかは別として、思わずメモしてしまいました。
私のような10代でも気軽に読める本です。
この機会にぜひ「寅さん」に触れてみてはどうでしょうか。 (2005-03-17)












