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ニューヨークの『サザエさん』一家?の英語勘違い物語。
妻の静江を筆頭に、夫のテリー(照夫)、長男チャーチル(茶散)、長女ケート(毛糸)とネーミングも素敵な日本人一家の、ニューヨーク駐在で起こる日常の英会話にまつわるドタバタが描かれている本書、静江たちが勝手な解釈や勘違いから、現地人とのとんでもないトラブルを巻き起こす内容は、読んでいて面白いだけでなく、タメにもなる内容でした。日米の風習の違い、近隣近所との付き合い、結婚、学校、ビジネスなど話題も豊富な上、短いキーワードを中心にしてそれぞれの話が進むので、ちょっとした雑学からユーモアまでと、堅苦しくなく実際に使ってみたくなること請け合いです。例えば、ホッチキスちょうだいが、ネイティブにはホット・キス(Hot Kiss)に聞こえたり、出来ちゃった婚をショットガン・ウエディングと呼ぶ理由や、After you(お先にどうぞ)が、I'm after you(君が好きなんだ)だと大きく意味が変わってしまたり、ピックニックを予定して、it's no picnic.と言われキャンセルになったと早とちりして、本当の意味「楽じゃない」を知るなど、ちょっとしたことが、大きな違いを持つ言葉の難しさを愉快に学べたのも良かったと思います。O・J・シンプソン事件のことが出てきたりするのも、少し懐かしく思いました。
(2004-12-14)
これぞ生きた英語が学べる
つい読みながら吹き出してしまうほどの面白さです。海外で暮らしたことがないので主人公の暮らし振りにとても興味があり、へえーと思いながら読むのが楽しいし、実際役立つ表現がつまっているので、身近に置いていつでも何度でも読み返したいです。面白くて、役に立って、飽きない!よくぞ出版してくれました。ありがとう!シリーズ4冊買っちゃいました。
(2004-11-20)
英語が話してみたくなりました
学校から帰ったらテーブルに2冊あったのですぐに読みました。茶散君の妹の毛糸ちゃんが日本語と英語がまじっている日英語(?)がおもしろかったです。一番印象に残ったのはやっぱり毛糸ちゃんが覚えた英語でした。女の子なのに英語で「下着見せろヨ」のところです。私が小さい頃アメリカにいたら毛糸ちゃんみたいになっていたかも・・・。("□")
とにかく、上も下もどちらも楽しめました。これからもおもしろく楽しい作品をつくってください!!!
(2004-10-28)
英語を話したくなっちゃいました(^▼^)/
アメリカ駐在物語の時は、ボ~っとしていた毛糸ちゃんが、最新刊では英語と日本語がまじった日英語(?)を言っていて、しかも女の子なのに「下着見せろヨ」とか、「このバカヤロー」とか女の子とは思えないようなおもしろい英語を使っていて、もし私もアメリカで育ったら毛糸ちゃんみたいになってたかも・・・。(゜□゜)この本を読んで、私も英語を話して見たいと思いました。この本を何度も読んで、英語を学びたいです。おもしろかったです。
(2004-10-27)