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経済は感情で動く―― はじめての行動経済学
マッテオ モッテルリーニ, 泉 典子
→ マーケットプレイス: 1,020 円 より 定価: 1,680 円 アマゾン売上ランキング: 876位 単行本(ソフトカバー) / 通常24時間以内に発送
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経済学のおもしろさを知る
具体的には、11000円と1000円では、実際には価値は変わらないのに1000円の重みに違いがでることや、「1%」と「100人に1人」の違いなどなど、よくよく考えていけば当たり前のことでも人間は違うものと捉えてしまうことがわかりやすく書かれている。
翻訳本ということもあって、厳選されたものなので、信頼もできる。 (2009-01-05)
行動経済学の入門書。非常にわかりやすく、脚注なども適切。
購入・投資などで、我々は金融工学などに基づいて、ロジカルに理性的に経済に対して判断を下しているというテーゼに対して、「感情」や「言葉」によって経済が左右されるというアンチテーゼを唱えている。今までの、経済学の諸理論に対して「人間の無意識の感情」という側面をすり合わせていかないと、経済の諸現象が説明できないことを如実に示してる本。
脳科学の進展により、経済学も「数学としての科学」ではなくて「生物学としての科学」としてとらえられることが実感できる本。マーケティングの購買心理について生物学的(脳科学的)に説明できることが今までの経済学にない新しい発想で面白い。 (2009-01-02)
経済学の知識がなくても読めます
経済学やファイナンスの知識がなくても、大丈夫!
従来の経済学では説明のつかなかった、人々の「合理的でない行動」について説明しています。「感情」がどれだけ人々の日常の行動(たとえば、買い物)にとって重要なものになっているかがよくわかります。
マーケティングや心理学に興味がある人にもオススメです。 (2008-11-14)
経済学…というよりは心理学・脳科学
話の展開としては、経済=お金の流れは、お金が意思を持って勝手に動いているわけではなく、人間がお金を動かしている結果として起きているもの。だからそこには人間の感じ方や判断の癖が反映されている…というわけで
前半は経済学、後半は人間の特徴的な考え方や行動の癖(脳の生理学や心理学など)がメインになっています。
確かに気楽にさらりと読めました。予備知識もいらず、わかりやすいです。ただ本の分量のわりに経済そのものについて言及している部分が少ないように思います。もの足りなさを感じる人もいるのでは。経済に苦手意識があるけど、経済のことについて何か知りたい、という人のとっかかりとしては良いかもしれません。深く考えずに読み物として楽しむのが良さそうです。
(2008-11-08)
疲れる
(2008-10-30)



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