商品の情報
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サナギさん 3 (3) (少年チャンピオン・コミックス)
施川 ユウキ
→ マーケットプレイス: 1 円 より 定価: 420 円 アマゾン売上ランキング: -- 位 コミック / 通常24時間以内に発送
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こいつはダモクレスの剣だ
ほほえみ
そしてほほえんでもらえたら、自分に、そして世界に光という光が溢れます。
まぶしいっ
それぐらいあのほほえみの幸福感はすごい。
サナギさんの至上のほほえみを見るだけでもこの巻を読んでほしい。
サナギさんはやさしい。サナギさんには壁がない。
何でも素直に受け入れ、素直に疑問を持ちつっこむ。
常にフルオープンです。
そんな素直でかわいいサナギさんこそ天下一品の萌え娘です。 (2007-01-09)
「半分大人で半分少年」頭脳が紡ぐ、ほんわか亜空間!
今年中にもう1回会えるんかいな?と思っていた矢先に発売されたので、
嬉しさもひとしお。
とにかくこの世界に出来るだけ長く浸っていたくてたまらないのである。
四コマで読み終えるのが勿体無く思えるなんて、『サナギさん』で初めて経験した。
絵柄もそうだけども、何よりほのぼのサナギさんとぷちダークなフユちゃん。
メイン二人のこのキャラのバランス感覚は、施川ユウキ氏の独壇場としか言いようがない絶妙さだ。
ラディカルなのに、妙に説得力というか「うわ、確かに中学生なら考えてそーっ」的なバカバカしさに満ち溢れた台詞の数々。
サナギさんが笑うときの「げらげら」というオノマトぺの秀逸さを見よ!
黒田硫黄氏のセンスに勝るとも劣らない。
ちなみに半分大人で半分子供、とは江戸川乱歩やコナン・ドイルの言ったフレーズだが、
施川氏もまた自覚的にそういう人種なのだろう。
個人的にはメガネのモリカワさんが結構好きなんだけど、キャラ的に弱かったのかね、2巻以降
出番が激減。カンバーック、モリカワさん!
あとは『もずくウォーキング』の2巻も早く拝みたいですねぇ。
(2006-12-13)
一家に一冊
間違いなく笑えるギャグ漫画の最高峰。本当の意味でキャラが個性的で様々なアプローチのネタがあるが、「がんばれ酢めし疑獄」のようなアクの強いネタがないぶん、万人に奨められる。一家に一冊置いとくべき。
(2006-12-11)












