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金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った (5次元文庫)
安部 芳裕
→ マーケットプレイス: 565 円 より 定価: 680 円 アマゾン売上ランキング: 85位 文庫 / 通常24時間以内に発送
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十分面白い
金融に疎い人はこの本から入ってみてもいいのでは?
資本主義、市場原理、このへんの言葉がいまいちわからないんだけど
とにかく貧乏暇なしで働いている人は必読かも。
その後で、興味があればマルクスなりケインズなりを読めばよし! (2009-01-08)
歴史書として面白い
”地域通貨”に希望を持って取り組む著者が既存の通貨・金融の仕組みを歴史的事実を踏まえて解明している力作である。
なぜなら、著者よれば、その権利を持ったものはいくらでもペーパーマネーを発行することができ、信用創造によって、あるいは時によってはインフレーションを起こすことで、あるいは、他人の資産価値を大幅に減じることで、富を手に入れることができるからである。
また、これは通常「中央銀行」というところがその権限を持っているが、アメリカでは、「中央銀行」というものへの反対が強かったため、それに相当するFRB(連邦準備理事会)の設立時には、株主がロスチャイルド系等の投資銀行がすべての株式を保有し、米国政府は1株も所有していない、と記されている。
それは民間機関に過ぎないFRBが米国国民から膨大な搾取を行うことが可能なシステムを作り上げている。このような事実を知っていれば、LTCM破綻の危機の時に、FRBが世界の主要金融機関のトップを緊急に召集し、彼らからLTCMに対して緊急融資をさせた背景もよく分かる。
そのような金融資本家の持ち物であるFRBが現在の金融危機にどのように対応していくのか注目されるところである。
(2009-01-02)
歴史の裏側
これまで、ユダヤ系財閥を中心とした闇の権力者たちが、世界を乗っ取ろうとしていると
いった本は、何冊か目を通しておりましたが、類書の中でもダントツでわかり易く、
かつ信憑性もあると感じました。
貨幣発行を、中央銀行ではなく政府主導で行おうとして暗殺された、リンカーンとケネディ。
これまでケネディ暗殺の背後には、軍産複合体説、ジョンソン大統領説、マフィア説など
さまざまありましたが、国際金融組織から暗殺されたというこの説は、初めて知ったと
ともに、ほぼ間違いないと確信できました。
これまで、ロスチャイルド、フリーメーソン、イルミナリティ等のユダヤ系秘密結社による
世界征服説は常にありましたが、それを否定するジャーナリストたちもいたと思います。
それらのジャーナリストや、市場原理主義を推進した政治家たちに共通するのが、
奨学金を使ってアメリカの大学に留学しているということ。つまり、それらの学生たちは
上記秘密結社たちの代理人として洗脳されて帰って来ていたということだと思います。
秘密結社たちの問題点は、悪意と残虐性、または恐怖によって、人々をコントロールしようと
しているということだと思います。彼らユダヤ人たちは、銀行システムや株式会社を発明する
など、素晴らしく頭の良い連中ではありますが、それらの良い部分は継続させて、利子など、
悪意のある部分だけを取り除けば、素晴らしい世の中になると感じました。
また、これだけおおっぴらに暴露される世の中になってきたということは、
ユダヤ系秘密結社のメンバーたちも仲間割れなどで、相当弱体化してきていると感じました。
ぜひご一読して頂き、これまでの歴史の裏側と、現在の地球上における残虐なシステムを
一人でも多くの人に知ってもらいたいと思いました。そして、エゴのない、明るい未来を
作りましょう! (2008-12-29)
「ロスチャイルド家の歴史本」
金を支配した者が世界を支配する・・そんな内容。
そして殆どがロスチャイルド家の歴史、カタカナの名前は覚えづらし
情報が多くてなかなか頭の中で整理できないでまま・・読み終えた。
それでも現代史におけるロスチャイルド家の影響力の大きさや大国
の中枢で思い通りに舵を切る様はショッキングだ。
世界で起きた大きな事件の真相、途上国支配の方法、「なるほど、
こんなからくりだったのか!」、新しい発見がたくさんあって面白い。
そして世界の流れは確かに書かれている通り・・どうやらフィクション
ではなさそうだ。
(2008-12-26)













