商品の情報
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さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる
エックハルト・トール, Eckhart Tolle, あさり みちこ, 飯田 史彦
→ マーケットプレイス: 1,054 円 より 定価: 1,890 円 アマゾン売上ランキング: 825位 単行本 / 通常24時間以内に発送
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邦題の失敗。
さらに呆れてしまうのは、監修者の言葉を読むと、著者のトール氏の「本書を執筆する上で特に心がけたのは、できるだけ宗教色の薄い用語を使うことです。そうすればさまざまな宗教的バックグラウンドを持つ人々の心に響くだろうと・・・」という言葉に、監修者自身が特に感銘を受けたと語っていることです。その言葉を踏まえたうえで、なぜ思いっ切り「さとりを開くと・・・」などと銘打ち、さらに本書全体にわたって「さとりを開けば〜」「さとりを開いた人は〜」と繰り返してしまったんでしょう。
本書のポイントとも言えるこの言葉をこんな風に訳してしまったせいで、本書の内容自体が決して誰でも実践可能なものではなく、うん十年も修行を積んだ坊さんだけを対象としているような印象を受けてしまう。
この言葉にひっかかることさえ除けば、内容自体はいろんなスピリチュアル系の理論を総括しているような、また単にそれらを独自の言葉で表現しているような、非常にまとまった良書と思います。翻訳も、この用語を除けば全体にわかりやすく悪くないと思うのですが、どうもひっかかるので、今度ぜひ原著を読んでみたいと思っています。 (2009-01-07)
これこそが全て
それが的確で分かりやすく書かれている本です。
勧められて読みましたが、本当に出会えて良かっ
たと思います。
他にレビューを書かれている方同様、タイトルがイマイチです。
ぜひ『パワーオブナウ』にして欲しいです。
あと『、』が多すぎて読みにくい!
この2点を差し引いても星5つつけたい本でした。
『今を生きなさい』と言われても…と感じる時。
思考がうるさくて、パンクしそうな時。
精神的に乱高下が激しい事に悩んで居る人。
自分の気持ちの置き所が定まらない。
このような時、一読する価値があると思います。
もちろん個人差はあるでしょうが、
私はこの本に出会って、この4つの事から解放されました。
いかに『無意識』でいたのか。
日々『意識』する事を大切にして、
本当の自分で在り続けられるようになりたいです。
この本は、たくさんの人に読んでもらい実践して欲しい反面、
実はあまり教えたくないと思える良書です。
(2008-07-02)
訳がなんか しっくりこない
私のお勧めは「般若心経入門 松原 泰道」「延命十句観音経講話 原田 祖岳」
「白隠禅師 健康法と逸話 直木 公彦」の3冊です。
(2008-03-30)
心に余裕があるとき
すでに鬱になっているとか、「読書がなんとなく負担」「集中出来ない」
というときに、すがりつく一冊ではないと思いました。
評判が良さそうだったので購入してみましたが、
思ったより厚く、思ったより字が小さいと、まず感じた。
(普通の人には普通の厚さの普通の字だと思います)。
あと「過去に縛られてる」「未来が不安」という人には響くかもしれませんが、
病気で「今」も不安を伴う自分としては
あまりよく理解出来ませんでした(病気の項目もありましたが)
今後、理解出来るときが来るのかもそれませんが
今の自分は、この本は時々調子のいい時に読むことにして
もっとわかりやすく、ストレートに脳に響く本をまた探したいと思います。
この本を理解しようと頭を悩ませることで、結果的に「考える」こととなってしまいました。
(2007-12-13)
タイトルがいまひとつ
内容的には多少冗長ではあるもののわかりやすく書かれていると思います。実際のエクセサイズなども掲載されており実際に今を感じることができるように配慮されていると思います。
大いなる存在などスピリチュアルな要素はあるものの、波動の法則や引き寄せの法則ほど神秘性はなく、現実に即した考え方であると感じました。 (2007-12-08)













