商品の情報
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アミ 小さな宇宙人
エンリケ バリオス, Enrique Barrios, 石原 彰二
→ マーケットプレイス: 290 円 より 定価: 1,365 円 アマゾン売上ランキング: 4233位 単行本 / 通常24時間以内に発送
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南米チリに生れ、世界各地を旅してきた著者が、人類普遍の「愛」の哲学を平易な言葉で語る、メッセージ性の強い作品。童話の体裁をとっており、「理想郷」の描写も童心にあふれた楽しいもの。
著者にとっての「理想郷」を真正面から描いている部分に、違和感を覚える向きもあるかもしれない。ただ、決して「一人よがり」な世界観ではないし、続く第2巻、第3巻と、さらに広がりと深さを増していくので、忍耐をもって付き合う価値あり。世界11か国で翻訳されているだけのことはある。
さくらももこのように、はじめから涙を流して感動できなかったからといって、そこで投げ出さずにゆっくり読み進めてほしい。体によい食物のように、じんわり効いてくるから。第3巻を読み終えたころ、はじめに感じた違和感は解消され、とっても安らかな気持ちになる。
あえて高校生くらいから大人向け、として紹介したい。著者のメッセージを必要としているのは、幸せになれない大人たちの方だと思うから。(小野ヒデコ)
みんなが理解したら地球が変わる
(2009-01-04)
内容の薄さにびっくり
読み始めはここからどう展開するのだろう、と期待していましたが結局最後までズルズルと偏見に満ちた「愛」について説明しているだけ…
ハッキリ言って押し付けがましく、宗教そのものです。(ベジタリアンやらフリーセックスに近い表現なんかも????です。愛を語りたいなら個人個人を尊重すべきでは?)
物語の起伏も何もなく、こんな陳腐な内容は多少なりとも読書をしている人にはつまらないハズ。
(さすが元々子供向けですね)
売れた、とか絶賛、という言葉に惑わされすぎでは?
全てにおいてどこがいいか分かりません。
(2008-11-07)
これこそ、人生観の変わる本です!!
小さい子でも読めるように難しい言葉はほとんど使われていません。それって、実はとても難しいことですよね。
アミの言葉は優しく、しかし胸に突き刺さるものばかりです。
読みやすいのですぐに読めますし、小さい子から大人まで、今すぐに読んで欲しい本です。
(2008-09-18)
愛について、教えてくれました。
宇宙人がいることを意識するようになった
また、多国語に翻訳されているようですが、日本人受けするように書かれているような気がしました。すみません、私は40過ぎているので現実的なのです。例えば、中国人はつり目でおもしろい顔なのですが、ツインソウルの女の子は日本人のような顔でうっとりするほどきれいとか、そういうところです。外の人から見れば日本人も中国人も韓国人も区別がつかないと聞きますが、エンリケさんはよほど日本人が好きなのかなと思いました。
この本を読んだあと、私は色々宇宙人体験を読みあさりました。そして、ずっと以前から、このような宇宙規模の「愛」というideaがあったことを知りました。
しかし、これは不思議なのですが、おとぎ話風というのは心の中に入ってくるのですね。英語翻訳本のくどい言い回しの「神との対話3」は心に響かなかったのですが、宇宙人アミは心の中に入ってきます。特にアミがペドゥリート少年を迎えにくる場面が何度か出てきて、私はすっかり感化されてしまいました。本を読んでから、確かに私の枕元に2,3人の宇宙人が来たんです。またあるときは夢の中でアミに別の惑星の人間を紹介されました。そして、あれは本当だったのではないかと思ってしまっています。
宇宙人はいるぞと意識させることのできる、確かに影響力のある本。
これは言えると思います。 (2008-06-12)












