商品の情報
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出発点―1979~1996
宮崎 駿
→ マーケットプレイス: 1,132 円 より 定価: 2,730 円 アマゾン売上ランキング: 9162位 単行本 / 通常24時間以内に発送
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アニメの面白さと奥深さ・・・
著者のたくましさを大いに感じることができます。
(2008-12-16)
作品の背景が見れる
知らなかった宮崎駿
崖の上のポニョに感動し、迷わず購入しました。
読み終えてしまうのが勿体ないほど、
あたらしい宮崎駿の人物像のおもしろさにはまりました。
どんな気持ちで作品を作っているのか、
よく分かりました。
読書後ジブリの作品を見直し、あらたな発見ができました。
おすすめします。
厚さ、値段の価値のある一冊、
日本を代表するアーティストであると
思います。
(2008-08-22)
難しく考えない。
考えすぎの現代人の一人。妄想の塊。
啓蒙書。
結局は受け取る方の問題なのか。 (2006-12-09)
創造の苦悩
氏は常に何かと闘っている人である。それは自分自身の矛盾であったり、業界のシステムであったり、先人の業績であったりする訳だが、その姿から垣間見ることができるのは、常に新しいものを生み出さねばならない、生み出そうとせずにはいられない人間の苦悩である。
一部では物議を醸した「手塚治虫論」も収録されているが、これはまんま『魔女の宅急便』のウルスラである。オリジナルなものを創りだすには乗り越えなければいけない壁がある。尊敬する人物にしても例外ではない。この激しい「追悼文」から狂おしいまでの手塚治虫への愛情が感じられないだろうか。
また、漫画版『風の谷のナウシカ』の結末は『未来少年コナン』を演出した人物が書いたものとは到底思えないものとなっている訳だが、これを転向ととるか否かは本書を読んでから判断すべきであろう。あくまで創造者の立場を取るものは孤独なのである。
宮崎駿という人はアニメを世界に認められる芸術にまで昇華させた。その源泉はどこにあったのか、それを本書からうかがい知ることができる。 (2005-02-17)












