商品の情報
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電脳コイル ビジュアルコレクション 徳間書店(2008-07) アマゾン価格: 3,500 円→ マーケットプレイス: 2,480 円 より 定価: 3,500 円 アマゾン売上ランキング: 10367位 ムック / 通常24時間以内に発送
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 4件
アニメ製作に興味のある人必携!
イラストを描く方におススメ
絵が好きな自分には満足
微妙なできで、ファンよりもアニメ製作志望者向き
アニメ製作に興味のある人必携!
他の方も書かれていますが、本書はファンブックではなく、アニメーター志望の人に向けた内容になっています。9割以上が白黒ページで、磯監督や作画監督の井上さんのコメントもほとんどありません。純粋に絵を楽しむための本です。
本書は3つのパートから構成されています。
パート1はアニメージュ等に掲載された版権イラストの原画と完成版を載せていて、ここが唯一のカラーページです。ちなみに小説やDVDのパッケージイラストは収録されていません。
パート2は200ページ以上にわたってアニメの原画を収録しており、本書の中心パートとなっています。一部修正レイアウトやタイムシートが掲載されているので、動きの構成を知りたい方には面白いと思います。ほとんどの主要キャラクターを見ることが出来ますが、猫目やタケルのように動きの少ないキャラクターの原画は少量でした。
パート3は絵コンテラフの抜粋です。DVD限定版に付いている絵コンテの元となったもので、四コマ漫画のようで楽しめました。
個人的には満足のいく内容だったのですが、万人向けではないことと、本文中のコメントが少ないので星4つとさせていただきます。 (2008-08-14)
本書は3つのパートから構成されています。
パート1はアニメージュ等に掲載された版権イラストの原画と完成版を載せていて、ここが唯一のカラーページです。ちなみに小説やDVDのパッケージイラストは収録されていません。
パート2は200ページ以上にわたってアニメの原画を収録しており、本書の中心パートとなっています。一部修正レイアウトやタイムシートが掲載されているので、動きの構成を知りたい方には面白いと思います。ほとんどの主要キャラクターを見ることが出来ますが、猫目やタケルのように動きの少ないキャラクターの原画は少量でした。
パート3は絵コンテラフの抜粋です。DVD限定版に付いている絵コンテの元となったもので、四コマ漫画のようで楽しめました。
個人的には満足のいく内容だったのですが、万人向けではないことと、本文中のコメントが少ないので星4つとさせていただきます。 (2008-08-14)
イラストを描く方におススメ
イラスト集やファンブックのようなタイプの本ではなく、アニメーションの原画や絵コンテ集です。
原画やしっかり描かれたラフが多く、キャラクターなどのレイアウトやコマごとの動きを勉強するには最適です。
個人的には5点満点中10点あげたいくらいですが、アニメの教科書ような感じの本なので人によっては好き嫌いがかなり分かれるかも・・・。 (2008-08-10)
原画やしっかり描かれたラフが多く、キャラクターなどのレイアウトやコマごとの動きを勉強するには最適です。
個人的には5点満点中10点あげたいくらいですが、アニメの教科書ような感じの本なので人によっては好き嫌いがかなり分かれるかも・・・。 (2008-08-10)
絵が好きな自分には満足
自分はこの電脳コイルというアニメはあんまり見てないんですけど
たまたまチャンネル変えてたら絵のデザインが素晴らしいアニメが目に入り
それがこのアニメでした。
なので原画集のような作りのこの本にはかなり満足です。
邪魔な解説もないに等しくてより良い感じです(自分は純粋に絵だけあればいいので)
この本片手に絵の模写してその技術を盗みたいです (2008-08-02)
たまたまチャンネル変えてたら絵のデザインが素晴らしいアニメが目に入り
それがこのアニメでした。
なので原画集のような作りのこの本にはかなり満足です。
邪魔な解説もないに等しくてより良い感じです(自分は純粋に絵だけあればいいので)
この本片手に絵の模写してその技術を盗みたいです (2008-08-02)
微妙なできで、ファンよりもアニメ製作志望者向き
「ビジュアルコレクション」というタイトルは内容を正確に表しているとは思えません。ありていに言えば「原画ラフ画コレクション」です。
part1「版権イラスト」part2「本編原画」part3「絵コンテラフ」の3部構成ですがそのほとんどは「本編原画」で構成されています。
捨てられる(もったいないですね)原画から総作画監督の一人井上俊之さんがチョイスし多々あった名シーンの数々が掲載されています。
惜しむらくはそれで終わってしまっていること。素人のファンにぽんと提示されただけでは「その作画のすごさ」が理解できません。できればいくつかでもいいので作画者のコメントなどがあればと思います。原画自体のメモも縮刷が小さすぎて読みにくいものや読み取れないもがあり残念です。
前後のpartは取って付けたようなものでありがちな色づけとしか思えないものです。どうせなら版権イラストをコンプリートする位の意気込みがあってほしかったです。
出版社の依頼で仕方がないから作りました、という感じが伝わってくるのが本当に残念。 (2008-08-01)
part1「版権イラスト」part2「本編原画」part3「絵コンテラフ」の3部構成ですがそのほとんどは「本編原画」で構成されています。
捨てられる(もったいないですね)原画から総作画監督の一人井上俊之さんがチョイスし多々あった名シーンの数々が掲載されています。
惜しむらくはそれで終わってしまっていること。素人のファンにぽんと提示されただけでは「その作画のすごさ」が理解できません。できればいくつかでもいいので作画者のコメントなどがあればと思います。原画自体のメモも縮刷が小さすぎて読みにくいものや読み取れないもがあり残念です。
前後のpartは取って付けたようなものでありがちな色づけとしか思えないものです。どうせなら版権イラストをコンプリートする位の意気込みがあってほしかったです。
出版社の依頼で仕方がないから作りました、という感じが伝わってくるのが本当に残念。 (2008-08-01)









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