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街場の現代思想 (文春文庫)
内田 樹
→ マーケットプレイス: 448 円 より 定価: 600 円 アマゾン売上ランキング: 10555位 文庫 / 通常24時間以内に発送
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 2件
現代の「常識」に警鐘を鳴らす
興味深い文化資本
現代の「常識」に警鐘を鳴らす
正直、著者のことを知らなくてたまたま手に取った本だったが
読んでびっくり。目から鱗から落ちるというのはこういうことか。
教養とは、文化資本の獲得とは、敬語の真の意味とは、成果主義について、
婚姻制度の意味、夫婦が離婚に至るまで、などなど・・・
俺は他人より教養があって頭が良い、今の会社はなんてつまらないんだろう、とりあえず
転職してやるか、といった考えをもつ若い人に読んでほしい。
自分は本書を読んでいかに自分がバカかと思いました。
俺らしさ、自分らしさを追求してしまいがちな人は
同著者の「疲れすぎて〜」も一読をお勧めします。
まあ、一般人にはそう単純にはいかないんじゃないの?という感じる点も
少々ありますが、ためになる本であることは間違いないと思います。 (2009-01-01)
読んでびっくり。目から鱗から落ちるというのはこういうことか。
教養とは、文化資本の獲得とは、敬語の真の意味とは、成果主義について、
婚姻制度の意味、夫婦が離婚に至るまで、などなど・・・
俺は他人より教養があって頭が良い、今の会社はなんてつまらないんだろう、とりあえず
転職してやるか、といった考えをもつ若い人に読んでほしい。
自分は本書を読んでいかに自分がバカかと思いました。
俺らしさ、自分らしさを追求してしまいがちな人は
同著者の「疲れすぎて〜」も一読をお勧めします。
まあ、一般人にはそう単純にはいかないんじゃないの?という感じる点も
少々ありますが、ためになる本であることは間違いないと思います。 (2009-01-01)
興味深い文化資本
前半部分に記述されている「文化資本」の考え方は、現代においての専門性にちょっとした警告を促す素晴らしい解説です。特に、小中学生を持つ親は、必読のパートと思われます。ただ、後半は、まさにブログの投稿記事をそのまま持ち込んだようなエッセイで、ちょっと拍子抜け。一つ一つをもっと掘り下げて欲しかったな、と感じてしまったので、あえて星4つにしました。
(2008-05-18)













