商品の情報
|
ガセネッタ&(と)シモネッタ (文春文庫)
米原 万里
→ マーケットプレイス: 55 円 より 定価: 590 円 アマゾン売上ランキング: 24620位 文庫 / 通常24時間以内に発送
|
下ネタが好きなのは世界共通
「おんなじ人間でしょ」というところに立脚しているから、人を見るまなざしが優しい。だから、文章を読んでいても安心できる。いま、なんだか世の中が殺伐としてるけど、こんな時代にこそもっともっとメッセージを発信していて欲しかった。 (2008-08-25)
ライトなエッセイもいいですよ。
雑文の寄せ集め
ただ、米原万里を知るにはやっぱり書き下ろしがお奨めですね。そちらのほうが断然読み応えがある。精魂込めて書いた本か否かの違いでしょうが・・・。 (2004-09-07)
ちょっとがっかり
緊張と弛緩のハザマ
同時通訳の現場で日々繰り広げられるアクシデントをぎりぎりのところでかわし、カラッとしている様子はロシアのイメージとはほど遠く、新鮮(笑)。常に外側から日本を見ているからこそ感じてしまう、オカシナ日本の歴史や文化。日本人おやじが大好きなダジャレを、いかに上手く盛り込んで通訳するかに命をかけちゃう(意味のわかんない笑いは疎外感を生んじゃうんです)通訳の苦労。かと思うと意外なところで一致してしまう、世界の壁さえ越える人類共通の笑いのツボ。などなど盛りだくさん。
明確なポリシーとアイデンティティを持つ著者だからこそ、そんなてんやわんやな毎日もスタイリッシュでかっこいい!
(2004-08-12)













