関連商品の検索・購入、Amazonアソシエイト用画像リンク作成ができます。

すべて 書籍 DVD CD クラシック ホーム&キッチン ヘルス&ビューティ
エレクトロニクス ソフトウェア ゲーム おもちゃ&ホビー ビデオ 洋書
スポーツ 時計 ベビー&マタニティ アパレル&シューズ コスメ フード&ドリンク

商品の情報

コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)

コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)

ジェフリー ディーヴァー, Jeffery Deaver, 池田 真紀子
文藝春秋(2004-10)

アマゾン価格: 690
 → マーケットプレイス: 269 円 より
定価: 690 円
アマゾン売上ランキング: 38256位
文庫 / 通常24時間以内に発送
Amazonで詳細を見る
[Amazon.co.jpによるレビュー]
映画化され話題を呼んだ『ボーン・コレクター』に続き、四肢麻痺の科学捜査専門家リンカーン・ライムを主人公としたシリーズ。ベッドから一歩も動かずスーパーコンピュータなみの頭脳で犯人を追い詰めていく異色捜査官の本作における敵は、その刺青から「コフィン・ダンサー(棺桶の前で踊る死神)」と呼ばれる殺し屋。大陪審で大物武器密売人に不利な証言をする予定の証人を消すために雇われた彼によって、民間航空運輸会社の社長兼パイロットがその毒牙にかかり、彼の妻が次の標的に。大陪審まであと2日。追う者と追われる者の息詰まる勝負の行方は…。

最先端の科学捜査をフィーチャーした綿密なディテール、そのひとつひとつがすべて結末への伏線となっているその構成は見事と言うほかはない。前作に比べて犯人の人物造詣が少々浅いのが気にかかるファンもいそうだが、その分、被害者サイドおよびライムとその仲間たちの造詣はより厚みを増した。特に、ライムの麻痺した四肢の代わりに活動する美貌の捜査官、アメリアの存在感が光る。本作で彼への思慕の念をはっきりと自覚したアメリア。シリーズ3作において、ライムを待ち構える事件の内容はもちろん、皮肉屋で人間関係にきわめて臆病な彼が、彼女によってどう変化するのか。ちょっと下世話なお楽しみを用意しておくあたりも、エンターテイメント作家としての著者の手練だといえる。(梅村千恵)

[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 33件

[4点] “問題と考えるな、要素のひとつと思え”
“問題と考えるな、要素のひとつと思え”とは、本文中で語られるキーワード。

金で雇われた凄腕の暗殺者は誰か、その依頼人は誰か、そしてその動機は…。
前作「ボーン・コレクター」にもましてリンカーン・ライムの推理が冴えわたる。

前提を排し、一つひとつの要素を明らかにすることで、衝撃のラストが明らかになります。 (2008-11-10)
[4点] 面白い!特に下巻は目が離せない
微細証拠物件の分析から、犯人をどんどん追いつめていく全身麻痺のスーパー科学捜査官リンカーン・ライム。魅力的な登場人物たちのいろどるストーリーに引き込まれる。下巻の半ば以降のどんでん返しにも目が放せない。読み終えて冷静に考えてみれば、そんなこと現実的でないだろうと思ったりするけど、読んでいる間はニューヨークの緊迫した現場にいるようで、そんなこと気にならない。面白い本でした。 (2008-09-29)
[5点] 今から読んでも遅くないリンカーン・ライム・シリーズ
 上質なシリーズ物はその質が高いほど大きなリスクを負っています。
その一、そのシリーズに熱烈なファンがつけばつくほど、彼らや出版社は次回作
を熱望して作者に別の仕事をすることを拒みます。本シリーズのように綿密な
プロットや綿密な取材に基づくディテールを必要とする作品であればなおのこと
作者の時間はシリーズ物に費やされてしまいます。その二、シリーズが重なるほど
新しい読者は増え辛くなり、どんなに派手なマーケティング・プランを立てても
部数は頭打ちになる。シリーズ物というだけで敬遠する読者は多いだろうし、
今更第一作から順に読む奇特な人はそういるわけではない。そう私はその数少ない
奇特な読者です。先日本棚でほこりをかぶっていた「ボーン・コレクター」を
読んだ後、早速本書を手にしました。

 本書を読むのであれば前作の「ボーン・コレクター」は必読になります。登場
人物の造詣は前作を読まずしては半分ほどしか理解できないかと思います。
ストーリーに関しては文句なく☆5つなのですが、前作を読んでいればリンカー
ン・ライムの世界が立体的になり☆6つにも7つにも厚みが感じられます。これ
がシリーズ20作以上となってくるとさすがに手が出しづらくなりますが、本シ
リーズはまだ最新の「ウォッチ・メーカー」でまだ7作目なので、本好きであれば十
分射程圏内でしょう。シリーズの世界観は超一級です。

 今からでも遅くありません。リンカーン・ライム・シリーズは第一作から順に
読むに値するシリーズ物だと思います。
(2008-07-28)
[5点] 一作目より大衆向けか
一作目「ボーン・コレクター」も当然面白い。
だが、主人公が自殺志願だったり、ボーンコレクターの殺し方がかなりひどかったり、一部引くところもあり、娯楽小説ということを考えると今回の方がまとまっている感じ。

犯人との追いかけっこは「ジャッカルの日」を思わせ、狙撃の仕方は「スティーブン・ハンター」の著書を思わせます。

最後にどんでん返しが何回かありますが、確かに少し強引な気がしないでもなし。
ま、娯楽小説なので素直に著者に従い楽しんで読むのが一番でしょう。 (2008-02-17)
[3点] 最後の100ページくらいからすごい
上巻までは淡々とストーリーが展開しているような気がして、猟奇殺人だったこともあり前作のほうがハラハラドキドキしながら読んだな、なんて思っていたけど下巻の半分を過ぎたあたりからは一気にたたみかけるような展開が続いて最後の1ページまでジリジリした気持ちで楽しめた。臨場感伝わる着陸のシーンや、伏線を気にしながら読み進めていたつもりだったけど「そうくるか!」的などんでん返し、そしてアメリアとライムの関係…次作もさっそく読みたくなった。 (2008-02-08)

コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)

Blogで注目されている商品
バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス) | ハイファイ新書 | 夏目友人帳 7 (7) (花とゆめCOMICS) | 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) | +act. 19 (2009)―visual movie magazine (19) (ワニムックシリーズ 124) (ワニムックシリーズ 124) | マリア様がみてるハローグッバイ (コバルト文庫 こ 7-60) | ちょっと江戸まで 1 (1) (花とゆめCOMICS) | VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ03 巡音ルカ MEGURINE RUKA | 大奥 第4巻 (4) (ジェッツコミックス) | もやしもん 7―TALES OF AGRICULTURE (7) (イブニングKC) | To LOVEる-とらぶる 12 (12) (ジャンプコミックス) | SKET DANCE 6 (6) (ジャンプコミックス) | V6 LIVE TOUR 2008 VIBES【初回生産限定】(ジャケットA) [DVD] | 多重人格探偵サイコ (13) (角川コミックス・エース 23-30) | ぬらりひょんの孫 3 (3) (ジャンプコミックス) | 聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC) | 7月の魔法使い (花とゆめCOMICS) | この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ) (よりみちパン!セ) | アイシールド21 33 (33) (ジャンプコミックス) | 完全版「バンドBについて」 | ねんどろいど らき☆すたOVA ミックミクかがみ (ノンスケールABS&PVC塗装済み可動フィギュア) | 日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で | 鋼の錬金術師 21 (ガンガンコミックス) | もやしもん 7 限定版 ~nano~ | 潔く柔く 9 (9) (マーガレットコミックス) | 人類は衰退しました 4 (ガガガ文庫) | 十二秘色のパレット 6 (6) (花とゆめCOMICS) | アフタースクール [DVD] | CLANNAD AFTER STORY 2 (初回限定版) [DVD] | non-no (ノンノ) 2009年 2/5号 [雑誌] |