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やっちまったよ一戸建て!! (2) (文春文庫PLUS)
伊藤 理佐
→ マーケットプレイス: 250 円 より 定価: 590 円 アマゾン売上ランキング: 10475位 文庫 / 通常24時間以内に発送
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自立する独身女性の共感を呼ぶでしょう
家を建てることにもちろん注目されますが、別の視点では、その一生一大時の自宅建設を、キャリアのあるあるいは自立した独身の女性がする、ってところに注目されます。
何と言うかな、その意味でも伊藤理佐のつぶやき、独り言、頭の中のぐるぐる空想、意地、淋しさ、もろもろが多くの自立する女性の共感を呼ぶのではないでしょうか。
ま、とにかく、おもしろくって役に立って何が悪い、って感じですね。 (2008-05-21)
家を建てる試行錯誤がおもしろい。
建築家の方とのやりとりがおもしろいです。
作者同様、なかなか香ばしい家が建っていく様子がおもしろい!
家を建てようとか、建てた後だよ!って方でも楽しめる本だと思います。 (2006-12-14)
純粋に面白い!
どうせ建てるなら、色々悩んで、考えて、苦しんで、楽しむ!
家作りの工程と関わった人達との交流、それで気付かされること。
自慢も自慢に感じられない(!?)著者の人柄でいい作品に仕上がってると思います。 (2006-08-15)
可もなく不可もなし
結局、2巻買いました。
微妙なんですよね。
初めてこの著者の著作に触れた人間として、つまり、すでにファンでもなくシンパシーをあらかじめ持っていない人間としてみると、絵(ヘタウマ・癒し系?)が好きなわけでもない、とりたてて世に出すべき現象や情報が描かれているのでもないと思うし。
でも、著者の人柄や好悪の基準は好感が持てる。また、コーヒー1杯程度の価格である。
1巻と同じく、「まあ、悪くないな。普通かな」ってところです。
著者言うところの「エロ」の方を読んだ方が良いのかな? (2005-12-22)
家選びの最中、自信がなくなった時に
購入することになってまた本棚から引っ張り出しました。
ローン払えるの?本当にこのマンションでいいの?と
不安いっぱいの時に読むと自然と落ち着きます。
読み物としては作者さんのセンスが本当にすごい。
絶妙な面白さです。やっぱり上手い。
(2005-10-30)












