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9・11―アメリカに報復する資格はない! (文春文庫)
ノーム チョムスキー, Noam Chomsky, 山崎 淳
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ひどい翻訳で読む気が失せる
たしかにひどい訳
しかし、チョムスキーの他の著書も翻訳されているこんにち、わざわざこのインタビューを読む意味はもう薄れてしまっているとおもいます。 (2005-10-24)
合成の誤謬
建国以来、米国は他国を攻めるようなことはあっても、自国が本格的に攻められることはなかった。攻撃の矛先が初めて米国に向いたという意味で、9.11は未だかつてない出来事であった。しかもそれは得体の知れないテロリスト集団によるものであり、9.11は米国のみならず世界を震撼させた。
しかし、それとアフガン空爆に踏み切るのとは別問題である。米国に反撃する権利はない。これがチョムスキーの主張である。この本では、ICJがニカラグア事件で米国を「テロ支援国家」としたことや、米国のスーダン空爆によって特効薬を製造していた工場が破壊され、結果的に多くの被害をもたらしたことなど、具体的事例をもとに、気持ちのいいくらい強烈な対米批判がなされている。
確かに米国はしばしば国際法を破るし、常に人道的な行動を取っているわけではない。ただ、ある事例を取り上げて国全体の性質を断定することによって、著者は合成の誤謬に陥っているのではないだろうか。 (2005-08-07)
翻訳はさほど気になりません
寧ろ、ジャーナリスティックな観点から早い翻訳を試み、
文庫化したのを誉めるべきかと思います。
チョムスキーは横(市民団体)の繋がりが政治を
変えていくといってますが、それは如何なものか。
寧ろ考えるのはマクロポリティックスだと思います。
(2005-04-29)
翻訳が・・・。













