商品の情報
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小さなスナック (文春文庫)
ナンシー関, リリー・フランキー
→ マーケットプレイス: 1 円 より 定価: 570 円 アマゾン売上ランキング: 134951位 文庫 / 通常24時間以内に発送
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素晴らしい対談集っていうか、その場にいて腹を抱えて笑いたい
(2008-10-15)
右に寄せてアメリカンな停め方してた
月刊誌の連載なので、季節やその号の特集を話題に選び、でも会話がはずむにつれ関係ないところに脱線していく様子が楽しい。
リリーさんが非常識な告白をしナンシーさんが常識的な受け答えをしつつ時々ビックリ発現をする。
そんな会話が12ページづつ繰り返されています。
「わらいながら優しい顔で」受け答えするナンシー関さんと、それに甘えて楽しく言葉を投げかけるリリー・フランキーさんの様子が面白いです。
二人の挿絵も沢山入っていて、短い時間に拾い読みが可能な楽しい本でした。
(2007-04-28)
くだらないけどなぜか上品
ナンシーとリリー
良い人は早死にリリーはべつに
死んではいませんが、さぞ二人して生きていたなら
今のような、こにくらしいこども も青年もでてきやしなかったろー
もちろんわたくしたちのようなうじうじ大人だって。
きっぱり大人もそーもっと素直だったろー
そーおもうとリリー第二トウキョウタワーできたら
どんなものを書くのであろうか、
すごくたのしみ 関さん!!いい人だったねーありがとう。
ぜひぜひ推薦!! (2007-03-19)
夭逝した人の言葉
大抵が不自然なくらいに神格化されていたり、伝説めいたエピソードが語られたり、
それが死者と私達にさらなる距離をつくってしまってる気がして、
語られれば語られるほど寂しさが募るような、そんなことが多いように思っていました。
この対談集で繰り広げられる、実にくだらなくも笑わずにはいられない会話の数々、
スナックのカウンターで柿ピーとか食べながら、終始グダグダ喋ってるだけといった展開、
しかしどれもこれも生き生きとしていて、ナンシーさんの体温さえも感じられるほどです。
亡くなったことは悲しい事実ですが、彼女が残した言葉からは湿っぽさは全く感じられず、
むしろナンシーさんとの距離が少し縮まったかのような、温かな読後感が残りました。
まあそんなことよりも、普通に面白い本ですよ。 (2006-08-13)













