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風車祭(カジマヤー) (文春文庫)
池上 永一
→ マーケットプレイス: 600 円 より 定価: 1,120 円 アマゾン売上ランキング: 34373位 文庫 / 通常24時間以内に発送
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八重山の魅力たっぷり−青春の香りが海風にのって
(2006-04-30)
さすが池上!
この人の作品は登場人物が生き生きしていて、イイ。
島の風土と人物と変な世界観が合ってて読み終える頃には、
もう自分の家に帰らないとか…。
と、島に遊びに来ている妙な錯覚を感じてしまう。
この島に住みたい。 (2006-04-11)
風車祭
登場人物たちが愛おしくなりました
睦子と郁子の姉妹に、チーチーマーチュー、ターチーマーチュー兄弟。
そして、六本足の豚のギーギー。
彼ら登場人物たちが、とても愛おしく思えてくる物語でした。
石垣島を舞台にした、天衣無縫、自由闊達な空気が満ちあふれている物語。
他の方も言っていらっしゃいましたが、文庫で750頁あまりの話の終わりに
近づくに連れて、いついつまでもこの物語の中に浸っていたくなりました。
沖縄の海の匂い、風の香りが、行間から立ち上ってくるような話でした。
気持ちがからりと晴れて、元気が湧いてくるような物語でした。
だからよー。
石垣島にいっぺん行ってみたくなる、しばらく島で過ごしてみたくなる、
デージ面白いそんな話だったさぁ。
沖縄の夏、清々しくて心地よい物語を感じてみたい方には、
ぜひお薦めしたい作品ですね。
話の中にどっぷり浸かることができたここ数日間をお祝いしたい、
そんな気持ちです。
(2004-03-10)
そこにいるような気分













