商品の情報
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陰陽師―瀧夜叉姫〈上〉 (文春文庫)
夢枕 獏
→ マーケットプレイス: 86 円 より 定価: 660 円 アマゾン売上ランキング: 14162位 文庫 / 通常24時間以内に発送
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5
/ 総数: 3件
足りないのはスピード感
映画化するなら山崎努で!
スプラッター要素が強いです
足りないのはスピード感
長い執筆期間だったようだが、それがわかる作品。
よく言えばよく作りこまれていて、悪く言えばスピード感が足りない。
短編ではあまりにもあっさり事件が解決してしまっていたので、そのスピード感に慣れているからかもしれない。
話があちこちに飛び、登場人物も多いのでじっくり読まないと途中で混乱する部分があった。
短編ではしっかり作りこまれた世界観にどっぷり漬かり、スピード感ある清明の活躍で読後しばらく平安の世から抜け切れない余韻があるのに対し、今回の作品は「読みつかれた」印象。
重厚な作品ではあるのだが・・・
いつもの味が無かったのが残念。 (2008-12-13)
よく言えばよく作りこまれていて、悪く言えばスピード感が足りない。
短編ではあまりにもあっさり事件が解決してしまっていたので、そのスピード感に慣れているからかもしれない。
話があちこちに飛び、登場人物も多いのでじっくり読まないと途中で混乱する部分があった。
短編ではしっかり作りこまれた世界観にどっぷり漬かり、スピード感ある清明の活躍で読後しばらく平安の世から抜け切れない余韻があるのに対し、今回の作品は「読みつかれた」印象。
重厚な作品ではあるのだが・・・
いつもの味が無かったのが残念。 (2008-12-13)
映画化するなら山崎努で!
陰陽師シリーズは、7〜8年くらい前にはまった。
そのときに一気に読んでしばらくご無沙汰だったのは、新刊出るのに時間がかかりすぎてチェックしてなかったから。
で、久しぶりの陰陽師。
大好きです、陰陽師シリーズ。
久しぶりに読む夢枕獏の文体(擬音が独特だったり、短い分を重ねて雰囲気をかもしだしてたり)が、ちょっとうっとうしい時もあるけど、でもそんなの気にするな!ってくらい、グイグイお話に入っていけるのはさすが。
ものすごくいい作家だとか、深い話だ、なんて言わないけど、夢枕獏は第一級のエンターテイメント作家だと思う。
これは、陰陽師シリーズでは2作目となる長編(もうひとつの長編『生成り姫』もすごく良かった!)。
上下巻でかなり長いけど、一度も飽きずにグイグイ読める。
いろんなキャラクターが登場しているが、蘆谷道満がいい味だしてた。
映画化するなら山崎努がいいなぁ。
でも、長編だからか、ほかの濃い登場人物たちに圧されて源博雅がちょっと存在感薄かったかも。
あと最後の方になって、瀧夜叉姫のキャラが変わったと感じたのはまちがい?
物語の初めでは、ものすごく禍々しくて妖かしそのものだったのに・・・。
とにかく、こういう“読む前から絶対に面白いと分かっている”シリーズって安心して読めるのがうれしい。 (2008-11-20)
そのときに一気に読んでしばらくご無沙汰だったのは、新刊出るのに時間がかかりすぎてチェックしてなかったから。
で、久しぶりの陰陽師。
大好きです、陰陽師シリーズ。
久しぶりに読む夢枕獏の文体(擬音が独特だったり、短い分を重ねて雰囲気をかもしだしてたり)が、ちょっとうっとうしい時もあるけど、でもそんなの気にするな!ってくらい、グイグイお話に入っていけるのはさすが。
ものすごくいい作家だとか、深い話だ、なんて言わないけど、夢枕獏は第一級のエンターテイメント作家だと思う。
これは、陰陽師シリーズでは2作目となる長編(もうひとつの長編『生成り姫』もすごく良かった!)。
上下巻でかなり長いけど、一度も飽きずにグイグイ読める。
いろんなキャラクターが登場しているが、蘆谷道満がいい味だしてた。
映画化するなら山崎努がいいなぁ。
でも、長編だからか、ほかの濃い登場人物たちに圧されて源博雅がちょっと存在感薄かったかも。
あと最後の方になって、瀧夜叉姫のキャラが変わったと感じたのはまちがい?
物語の初めでは、ものすごく禍々しくて妖かしそのものだったのに・・・。
とにかく、こういう“読む前から絶対に面白いと分かっている”シリーズって安心して読めるのがうれしい。 (2008-11-20)
スプラッター要素が強いです
陰陽師シリーズは大好きで読んできましたが、今回は特にスプラッター、血のニオイがする作品になっています。
動物や、女性に対して残酷な描写がありますので、そのあたり苦手な方は気をつけてください。
でも、アノ方のカリスマ性というかおどろおどろしさを表現するには仕方無かったのかも・・・。 (2008-09-15)
動物や、女性に対して残酷な描写がありますので、そのあたり苦手な方は気をつけてください。
でも、アノ方のカリスマ性というかおどろおどろしさを表現するには仕方無かったのかも・・・。 (2008-09-15)













