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そこにシワがあるから──エクストリーム・アイロニング奮闘記
松澤 等
→ マーケットプレイス: 800 円 より 定価: 1,470 円 アマゾン売上ランキング: 24592位 単行本(ソフトカバー) / 通常24時間以内に発送
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アイロニング道を行く
高いレベルの達成感を味わうために、日々筋トレにはげみ、アイロンをかけ、飛びながらシワを伸ばす。
大真面目なユーモアが漂っているのだが、ただの一発芸だと思ってはいけない。
著者のスポーツとアイロニングに対する武士道にも似た真剣さが、本書の中からびしびしと伝わってくる。
みんなこの本を読んだら言うだろう。「エクストリーム・アイロニングをナメていました」と。
松澤氏は、「アイロニング道」という言葉がとても似合う人だ。
イギリスのユーモアと、日本人ならではの「道」精神を、見事にかねそなえた、世界でも類を見ないすばらしい競技者だと思う。
2009年の世界大会を、心から応援したい。 (2008-11-05)
そこにシワがなくても
また、これからはアイロンをかけることが単なる家事ではなく、男の至福の時間、自分を取り戻す時間になる気がする。 (2008-10-26)
真摯な態度に魅かれる!
そこらへんのことで、日本代表の著者自身、ヨーロッパの本場の方針には若干違和感を抱いていたり、何が国際標準であるべきかについてマジメに考えていたりするのが、深い話で面白かった。
また、仲間内でワイワイやるのではなく、「ソロ」でのアイロニングを勧めているのも、ああなるほど、と思うし、環境に配慮して、帰り道では必ずゴミを拾うなんていうのも、当たり前のようだがなかなか見上げた心意気だと思う。
とはいえ、というか、だからこそ、本の中のところどころにある笑える写真や、笑わせる写真が生きてくる。一生懸命やっていることに「笑い」や「ユーモア」があるのはとても美しいことだ。エクストリーム・アイロニングがこれほど奥深いのものとは思わなかった。
それから、字も大きくて、写真も多くて読みやすかったです。 (2008-10-17)
既成概念の外、という概念。
また、この本自体が個性的であるがために見逃されがちだが、
彼独特の品があるようでない飄々とした文体は評価に値する。
アウトドアスポーツや登山を愛する人にぜひ読んでいただきたい一冊。 (2008-10-17)













