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エアフレーム―機体〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)
マイクル クライトン, Michael Crichton, 酒井 昭伸
→ マーケットプレイス: 1 円 より 定価: 714 円 アマゾン売上ランキング: 248560位 文庫 / 通常24時間以内に発送
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読みやすい
英語の勉強にもってこいですね。
平易な英語で書いてあるので読みやすい。
最後まで読み通せました。
余談になりますが、BTOYA(Be There, or it's Your Ass)みたいな略語がアメリカにもあるのがわかったのも面白かったですね。ちなみに主人公のポケベルに上司から呼び出しがかかったときのことです。
ハヤカワの翻訳版は、あとで読んでみましたがなんかいまいちでした。
(2008-02-19)
期待外れの、爽快さ
が、いい意味で内容は予想に反したものでした。航空機事故をきっかけに作者ならではの鋭いメスが航空機産業に入るのかと思いきや、勿論それもなくはないのですが、むしろ事故を追いかけるマスコミを容赦なく叩きのめしているのが実に痛快でした。軽薄で、表面的で、真実などに興味は無く、見た目やインパクトのみで勝負する彼らの姿勢は本来の報道とは似ても似つかぬものであり、恥ずかしげもなくエンタメ路線を標榜する本邦の阿呆テレビ局も同様です。こうしたマスコミは最早「社会悪」とも言うべき存在であり、最新作“State of Fear”ではP.L.M.(政治家、弁護士、メディア)としてより大きなスケールで取り上げられることになります。
その一方で、業界人である作者が身内の業界をここまで揶揄していいのかしらとか、もしかしてそこをウリにしているのだとすればコワイなぁとか思ったりしました。
でも、読後感はとっても爽やかです。おすすめの一冊。
蛇足ですが、主人公がFord社の社内ポリティクスに嫌気がさして転職したり、旦那もトヨタに転職したり、ちょっぴり日本贔屓な設定も出てきます。 (2006-10-30)
航空機事故をめぐる推理小説
英文は読みやすいが、技術的な説明は分かりにくく、ちょっと退屈なように思いました。 (2006-09-18)
ちょっと変わった趣向。
後半は、メーカー対テレビ局。この辺りから楽しめます。専門用語以外は難しい単語もなく、平易な英語です。 (2006-06-15)
つい信じたくなるテレビの報道












