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女提督の凱旋 下 (ハヤカワ文庫 SF ウ 16-17 紅の勇者オナー・ハリントン 8)
デイヴィッド・ウェーバー, 矢口 悟
→ マーケットプレイス: 400 円 より 定価: 1,029 円 アマゾン売上ランキング: 171272位 文庫 / 通常24時間以内に発送
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最後はご都合主義なんだけど,泣かせてくれます
確かに,そういう要素も必要なんだし,このシリーズでのいつものパターンなんだけど,それまでは納得できる描写があり,また,犠牲もあり,見逃していたのかもしれないが,今回は,部下がだれも死なない,という珍しい展開となった。
流石に,前作で犠牲が多かったため,作者も残酷にはなれなかったんだろうけど(関係ないところではいっぱい犠牲者をだしていてバランスを取っていた),ご都合主義の印象が強く残った。
もっとも,最後は帰還するシーンは泣かせてくれます。それだけで結構です。 (2008-01-04)
凱旋って・・・
オナーの脱出作戦としては、数十万人の戦時捕虜達を全員引き連れて連合軍の勢力圏まで脱出するところまでとなっていますが、今までのような悲壮な艦隊決戦的な盛り上がりも部下達との触れ合いも特に無く・・・・次回作に期待します。 (2007-12-04)













