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女提督の凱旋 上 (ハヤカワ文庫 SF ウ 16-16 紅の勇者オナー・ハリントン 8)

女提督の凱旋 上 (ハヤカワ文庫 SF ウ 16-16 紅の勇者オナー・ハリントン 8)

デイヴィッド・ウェーバー, 矢口 悟
早川書房(2007-11)

アマゾン価格: 1,029
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定価: 1,029 円
アマゾン売上ランキング: 32723位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 3件

[5点] やっぱり猫が好き
猫が好きだ。ニミッツにつられてここまで来てしまった。(モリネコもネコマタも 猫の内) ニミッツ可愛い 健気で賢い とニミッツだけ褒めてでれでれしていてもいいのだが ハリントン戦記もイケイケで怒濤のウォーゲームな面白さは捨てがたい。今回 またしても片目に加えて片腕も失ったハリントン。当然続編では更にパワーアップしたサイボーグとなって 剛腕を振るうのだろう。ロケットパンチか はたまたコブラのようなマシンガン内蔵か・・・あらぬ妄想に走りそうだ ブレーキ  (2007-12-10)
[3点] 凱旋って・・・
前回の作品の続きで、ようやくオナーが帰ってくるお話し。上巻は捕虜となっていた各国の兵士(囚人)達と囚人惑星を制圧するまでのお話しですが、物語全体の同時進行を気にしすぎではないかという気もしますが、オナーの活躍は本書の半分以下です。ヘイバンとマンティコアとグレイソンと囚人惑星ハデスと、書かなければならないのは分かりますが正直イライラします。設定や伏線を楽しみたい方には良いかも・・・。但し、サイレジア偽装作戦までのような上下巻での盛り上がりというか、キレには欠けるように思います。
ちなみに、裏表紙に書かれている物語の説明に間違いがあります。なおせ!

(2007-12-04)
[4点] 船隊での帰国
僅かな人数で上陸したオナー達が囚人惑星を占領して更にはやってくる輸送船や船団をことごとく占拠して行くのは出来過ぎとは思いますがそれなりのながーい伏線は用意されています。 
上巻はある意味伏線だけでいつものことながらこの作品の凄みは下巻の後半部分に集約されています。 されとて読み飛ばすことも出来ず若干イライラしながら読む必要があります。
カイ・ヴァッタの「明日への誓い」の続編同様にこれから目が離せない作品ですが話がなると読者の数が減るのはやむ得ないので「銀河の荒鷲シーフォート」のようにいつの間にか消えていることが無いことを祈ります。 (2007-12-02)

女提督の凱旋 上 (ハヤカワ文庫 SF ウ 16-16 紅の勇者オナー・ハリントン 8)

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