商品の情報
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反逆者の月 (ハヤカワ文庫 SF ウ 16-15)
デイヴィッド・ウェーバー, 中村 仁美
→ マーケットプレイス: 1 円 より 定価: 945 円 アマゾン売上ランキング: 108381位 文庫 / 通常24時間以内に発送
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アクション・スペオペ
SFガジェットが説得力ある感じで導入されているのは良いところだけど、シュワルツネッガーのようなワンマン・アーミーかと思いきや、戦略・戦術ものになり、主人公も理知的なところへ変わります。ゲームのシナリオっぽいかな。
物語の奥行きが広がるはずの続きに期待です。 (2007-09-27)
タイトルの謎
また、本来的にストーリの肝としては最終決戦ですが、そこに至る準備や作戦の実施、直前の軍隊規則や法律適用などによる団結のシーンなど、ハイライン以来の海兵隊らしさを感じます。
ところで、後書きをで2巻、3巻の題名を見て、にやりと期待を膨らませていますが、この巻のタイトルがなぜ「反逆者の月(Mutineer's Moon)」となっているのか理由が判りませんでした。どなたか知っていたら教えていただけませんか。 (2007-08-23)
翻訳のせい?
なんだか、全体的に無理な感じ
月は、巨大戦艦で、地球上では、何万年も前から2つの宇宙種族が争い続けていたのです。
歴史上のほぼ全ての戦いが、その文脈で説明されます。
無理無理だなぁ。
そんな、何万年の戦いに、主人公は、数ヶ月で終止符を打ってしまいます。しかも、1回の戦いで。
無理無理無理無理だなぁ。
次回からは、宇宙の侵略種族との戦いが始まります。
出ても、読まないかも。
(2007-06-06)
月の正体・・・、それは宇宙人が造った超巨大宇宙戦艦だった!
しかしながらまだ本作では、成り行きで超巨大宇宙戦艦<ダハク>の艦長になってしまった主人公の宇宙飛行士マッキンタイア少佐が地球に潜伏しているダハクの乗組員を集めて反逆者との主導権争いに終止符を打とうとする展開が中心で、戦闘が展開されるのも地球上ですので、宇宙を舞台にした気宇壮大なストーリーを期待するといささか肩透かしを食らうかもしれません(笑)。
恐らく続編において、ようやく宇宙を舞台とするスペースオペラ的展開に突入すると思われますので、今はただ続編の翻訳が世に出ることを期待するばかりです。 (2007-06-05)













