商品の情報
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日本人の内と外―対談 (中公文庫) アマゾン価格: 560 円→ マーケットプレイス: 67 円 より 定価: 560 円 アマゾン売上ランキング: 42510位 文庫 / 通常24時間以内に発送
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 2件
「巨人」同士の歓談を楽しもう
司馬さんをうならせる山崎氏
「巨人」同士の歓談を楽しもう
元阪大教授でありかつ劇作家である山崎正和は、「自分が安心して
対談できる相手は丸谷才一と司馬遼太郎だけ」と語っているが、丸谷とは
百回を超える対談を誇っている一方で、司馬との対談はそれほど多くはなく、
その数少ない一つが本書である。丸谷との対談ではあらゆるジャンルに
関する縦横無尽の知識が飛び交うのに対し、ここで語られているのは
比較的抽象的な事柄である。だが、その内容の一つ一つが(丸谷との
対談にも増して)日本文化の深層部分を的確についており、
博覧強記の関西人(関係ないかもしれないが)同士楽しんでいるのが
よくわかる点で興味深いと同時に恐るべき本である。 (2006-03-06)
対談できる相手は丸谷才一と司馬遼太郎だけ」と語っているが、丸谷とは
百回を超える対談を誇っている一方で、司馬との対談はそれほど多くはなく、
その数少ない一つが本書である。丸谷との対談ではあらゆるジャンルに
関する縦横無尽の知識が飛び交うのに対し、ここで語られているのは
比較的抽象的な事柄である。だが、その内容の一つ一つが(丸谷との
対談にも増して)日本文化の深層部分を的確についており、
博覧強記の関西人(関係ないかもしれないが)同士楽しんでいるのが
よくわかる点で興味深いと同時に恐るべき本である。 (2006-03-06)
司馬さんをうならせる山崎氏
過去司馬さんの対談を色々読んできましたが、今回の対談は、あの司馬さんが、対談中、何度か山崎氏の考え方に、感銘をうけている様子が、覗えます。
司馬ファンとして、新たな発見ができるお薦めの対談本です。 (2001-09-29)
司馬ファンとして、新たな発見ができるお薦めの対談本です。 (2001-09-29)












