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十六の話 (中公文庫)
司馬 遼太郎
→ マーケットプレイス: 1 円 より 定価: 900 円 アマゾン売上ランキング: 17455位 文庫 / 通常24時間以内に発送
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 2件
些細な事ですが
いつ読んでも勉強になる本
些細な事ですが
重箱の隅をつつく様で嫌らしいのですが、この本の中で中岡慎太郎が姉小路公知に福沢諭吉の『西洋事情』を進呈したように書いてありますが、これは姉小路卿でなく岩倉卿か三條卿では?(宮地佐一郎『中岡慎太郎』中公新書参照)。福沢先生のこの本が出た時、姉小路卿は既に暗殺されている筈。司馬先生にしてこのミスがあるとは。でももちろんこんな小さな事で本の内容は一切損なわれてはいません。ごめんなさい。
(2006-04-22)
いつ読んでも勉強になる本
題名の通り16つの話が載せられていますが、どの話も一度考えさせられる内容です。
特に「21世紀に生きる君たちへ」という話は、私たちがどのようにすべきか、どう生きていけば良いかということを何度読んでも考えさせられます。
小学校の教科書に載っている文章もあるので、どの年齢の人にも読みやすい本ですので、是非一度読んで見て下さい。 (2002-06-06)
特に「21世紀に生きる君たちへ」という話は、私たちがどのようにすべきか、どう生きていけば良いかということを何度読んでも考えさせられます。
小学校の教科書に載っている文章もあるので、どの年齢の人にも読みやすい本ですので、是非一度読んで見て下さい。 (2002-06-06)











