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指先の花―映画『世界の中心で、愛をさけぶ』律子の物語 (小学館文庫)
益子 昌一
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う~ん…。
『世界の中心で愛を叫ぶ』の方は、物語の内容はともかくとして、文章表現はなかなかだったと思うので、残念です。片山さん本人が書いていれば…と思いました。
私は映画版は観ていないのですが、映画を観た方にはよい本のようですね。
ただ、原作のみ読んだという人にはあまりおすすめできないです。 (2005-09-12)
う~ん…。
『世界の中心で愛を叫ぶ』の方は、物語の内容はともかくとして、文章表現はなかなかだったと思うので、残念です。片山さん本人が書いていれば…と思いました。
私は映画版は観ていないのですが、レビューを見ると映画を観た方にはよい本のようですね。
ただ、原作のみ読んだという人にはあまりおすすめできないです。 (2005-09-12)
世界の中心で愛を叫ぶの方が良い。
ただ、朔太郎の亜紀がいなくなってからの「生きなきゃいけないんだけど、生きてない」っていうのは良く伝わってきて、朔太郎に同情しながら読みました。セカチュウの著者ご本人が書いてるのではないから、ちょっと文体とか、伝わるイメージとかが違う気がしました。 (2005-03-06)
映画が好きだった人に。
映画も付き合い程度の気持ちで見に行きました。
そしたら、映画の方に完全にやられてしまいました。
原作のそのままオーストラリアへ行くラストより、
時が流れて、律子という人が現れ、サクが律子と二人で
アキを消化していく…
この時の流れにグッと来てしまった私には、このもうひとつの物語は
映画ではわかり切らなかった、サクの引きずってきたものや、律子との
関係性を上手い具合に埋めてくれて、
映画とふたつでひとつの素晴らしい作品だと感じました。 (2005-02-25)
律子の本!という感じがした。
今の悩んでいる朔と律子の物語より
若くピュアな学生時代の亜紀と朔との物語の方が よかった。
あまり朔と律子の愛については共感できなかった
亜紀との約束が あり、亜紀のためにも幸せになってほしいのだが
なんだか 亜紀が可哀相な気がした。
ピュアな部分はピュアのまんまであってほしかった。 (2005-02-03)









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