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石原良純のこんなに楽しい気象予報士 (小学館文庫)
石原 良純
→ マーケットプレイス: 124 円 より 定価: 560 円 アマゾン売上ランキング: 287189位 文庫 / 通常24時間以内に発送
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 2件
当たり前のことを不思議に思う心が大切。
日に一度は空を見上げよう
当たり前のことを不思議に思う心が大切。
この本は、実際に気象予報士になる方のための本と言うよりも、当たり前のことに感動しない人がどれだけ多いかと言うことを良純さんが言っています。
雲が浮かんでいるのにも、台風がなんで日本にばかり来るかというのも、ちゃんと理由があってのことです。
この本を読んだら「雲なんてどこでもある。バッカじゃないの」とは言えなくなるかも知れません。
物質は、そこに存在するのには理由があります。
当たり前のことを不思議に思う心が大切だと思います。 (2006-08-19)
雲が浮かんでいるのにも、台風がなんで日本にばかり来るかというのも、ちゃんと理由があってのことです。
この本を読んだら「雲なんてどこでもある。バッカじゃないの」とは言えなくなるかも知れません。
物質は、そこに存在するのには理由があります。
当たり前のことを不思議に思う心が大切だと思います。 (2006-08-19)
日に一度は空を見上げよう
この本は本屋でヒラ積みになっていたのでなにげなく手にとってパラパラ見ていたところ予想以上におもしろかったので思わず買ってしまった。しかしこの本を読み終えたからといってすぐNHKの天気図が読めるようになったり、旅行先で短波放送を聞きながら占い師よろしく一時間後の天気を当てたりする技術が身につくとかいう期待を持って買ってはいけない。本書はそういうことを書いているのではなくていかに天気を身近に感じて欲しいか、いかに天気は面白いかということを天気にまったく興味がない一般の人に天気マニアの筆者が実体験を交えながらとうとうと語っているマニア本である。現代人は天気なんか関係なしの生活を送って久しいが、筆者の言うようにたまには外にでて自然現象と触れ合うのも必要だろう。
(2001-08-06)













