商品の情報
![]() |
鍵盤上のU.S.A. アマゾン価格: 1,995 円→ マーケットプレイス: 578 円 より 定価: 1,995 円 アマゾン売上ランキング: 43414位 単行本 / 在庫あり。
|
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 5件
すごくおもしろいです!
本棚に常に置いておきたい本でした
ボストンの上空を流れる音楽
今作も素晴らしい!
可もなく不可もないありきたりなエッセイ
すごくおもしろいです!一作目の銀座編を経て、二作目は夢を抱いてのアメリカ留学編!
憧れの地でのギャップ(土地、人種、言語)、灰色のようなボストンの空気と冬の寒さで、
更に容易ではない異国での体験から始まる二作目を、最初ハラハラして読んでいましたが、
後半になるにつれ、日本では体験しうるセッションや、恩師、友人との出会いがたくさん書かれていて、
南さんの嬉々としてJAZZと戯れる様子が目に浮かび音楽の魅力に引き込まれます。
経験が強い骨となり肉になることを、ストレートで純粋な言葉から伝わってくる作品です。
生きた言葉の詰まったこの本は、音楽ファンのみならず、現代に生きる多感な時期を迎えている年代の方にも、
是非おすすめだと思いました。 (2009-05-28)
憧れの地でのギャップ(土地、人種、言語)、灰色のようなボストンの空気と冬の寒さで、
更に容易ではない異国での体験から始まる二作目を、最初ハラハラして読んでいましたが、
後半になるにつれ、日本では体験しうるセッションや、恩師、友人との出会いがたくさん書かれていて、
南さんの嬉々としてJAZZと戯れる様子が目に浮かび音楽の魅力に引き込まれます。
経験が強い骨となり肉になることを、ストレートで純粋な言葉から伝わってくる作品です。
生きた言葉の詰まったこの本は、音楽ファンのみならず、現代に生きる多感な時期を迎えている年代の方にも、
是非おすすめだと思いました。 (2009-05-28)
本棚に常に置いておきたい本でした前作を読んだ際にも思いましたが解りやすい言葉で、自然と笑顔になったり
時折深く考えさせられるような問題について触れたりと
自然に感じられる緩急があり、読後に爽快感すら感じる文章でした
本もCDもそうですが、中古品が流通するのが当たり前の中で
この本はいつまでも手元に置いて、ふと読み返したいと思います
南博という著者の音楽について何ひとつ知らなくても
この本はすんなり気持ち良く読めるのではないでしょうか?
著者の音楽が好きだからという理由で読み始めたものの
早々に全く訳が解らない事に気付き
サインを入れてもらったので古書にも回せないような
本が何冊も自身の書棚に並んでいますが
この本は何かしらの岐路に立ち、思い悩む時に取り出して
目指す方向へひたすら向かえばいいという事を再確認できる1冊だと思いました (2009-05-07)
時折深く考えさせられるような問題について触れたりと
自然に感じられる緩急があり、読後に爽快感すら感じる文章でした
本もCDもそうですが、中古品が流通するのが当たり前の中で
この本はいつまでも手元に置いて、ふと読み返したいと思います
南博という著者の音楽について何ひとつ知らなくても
この本はすんなり気持ち良く読めるのではないでしょうか?
著者の音楽が好きだからという理由で読み始めたものの
早々に全く訳が解らない事に気付き
サインを入れてもらったので古書にも回せないような
本が何冊も自身の書棚に並んでいますが
この本は何かしらの岐路に立ち、思い悩む時に取り出して
目指す方向へひたすら向かえばいいという事を再確認できる1冊だと思いました (2009-05-07)
ボストンの上空を流れる音楽紡ぎだされる言の葉ひとつひとつが、ボストンの青空を彷徨う音符群のごとく軽快に流れ出します。
文章には、ジャズそのものを何とかこの手で抱きしめようとするまっすぐな情熱、音楽や仲間への愛情が満ち溢れ、読む者を当時のボストンへ軽々と連れ去ってしまうような、清冽な魅力に引込まれました。切なくて面白くて、残りの頁が少なくなるごとに読み終わるのが惜しくなるほどでした。
音楽を愛するひと、言葉を愛するひと、多くのひとに出会ってほしい本だと思います。 (2009-04-23)
文章には、ジャズそのものを何とかこの手で抱きしめようとするまっすぐな情熱、音楽や仲間への愛情が満ち溢れ、読む者を当時のボストンへ軽々と連れ去ってしまうような、清冽な魅力に引込まれました。切なくて面白くて、残りの頁が少なくなるごとに読み終わるのが惜しくなるほどでした。
音楽を愛するひと、言葉を愛するひと、多くのひとに出会ってほしい本だと思います。 (2009-04-23)
今作も素晴らしい!前作に引き続き南さんの独特のユーモアのある言葉で書かれています。素直な感情で表現されるエッセイにどんどん引き込まれてしまいます。音楽に対してこれだけ純粋な人だから、あんな素敵な音楽が生まれるのでしょう。何かに一生懸命打ち込んでいる人にもオススメだと思いました!
(2009-04-20)
可もなく不可もないありきたりなエッセイとしか言いようがない。「銀座高級クラブのピアニストを辞め、アメリカのバークリー音楽大学へ留学した南青年は、現地でさまざまなトラブルに巻き込まれつつ、ジャズ三昧の日々を送る。」という商品説明から想定される内容以上でも以下でもありません。
前著白鍵と黒鍵の間に―ピアニスト・エレジー銀座編は「ジャズピアニストを目指す青年が見た銀座高級クラブ」という切り口がそれなりに楽しめたのですが、本作は小澤征爾から脈々と受け継がれる駆け出し音楽家の海外見聞録という紋切り型で、特に目新しい内容ではありません。
おそらく編集者は菊地成孔を念頭に二匹目のドジョウを狙ったんでしょうが、残念ながら著者は、菊地氏のような文筆における異才を持ち合わせていないことを平々凡々な内容と文体で自ら証明してしまっています。ブログかwebページにでもUPされれば面白い文章だと思いますが、つまりそれは「日記帳にでも書いとけ」の域を脱していない、と同義。 (2009-04-17)
前著白鍵と黒鍵の間に―ピアニスト・エレジー銀座編は「ジャズピアニストを目指す青年が見た銀座高級クラブ」という切り口がそれなりに楽しめたのですが、本作は小澤征爾から脈々と受け継がれる駆け出し音楽家の海外見聞録という紋切り型で、特に目新しい内容ではありません。
おそらく編集者は菊地成孔を念頭に二匹目のドジョウを狙ったんでしょうが、残念ながら著者は、菊地氏のような文筆における異才を持ち合わせていないことを平々凡々な内容と文体で自ら証明してしまっています。ブログかwebページにでもUPされれば面白い文章だと思いますが、つまりそれは「日記帳にでも書いとけ」の域を脱していない、と同義。 (2009-04-17)






![スペインの宇宙食[文庫] (小学館文庫)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41-xxp5vuCL._SL75_.jpg)






