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商品の情報

白鍵と黒鍵の間に―ピアニスト・エレジー銀座編

白鍵と黒鍵の間に―ピアニスト・エレジー銀座編

南 博
小学館(2008-05)

アマゾン価格: 1,785
 → マーケットプレイス: 980 円 より
定価: 1,785 円
アマゾン売上ランキング: 6958位
単行本 / 通常24時間以内に発送
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 1件

[5点] おもしろすぎる!!
南博がピアニストで、菊地成孔とデュオをやったりしている人だということは知っていた。
でも、こんなにおもしろくて哀しくてかっこいい文章を書く人だとは知らなかった。
電車の中で読んでいて、声を出して笑ってしまったところがいくつもある。
さる組織の幹部に囲まれてむりやり寿司を食べるところ、「ジャズは夜の音楽です」とクラシックの先生に言われて、先生のコンサートも夜開かれるではないか、と反問するところ、
「熊のぬいぐるみのバンドマン、海苔屋の店主を殴り殺す」、ゾンビの格好で卒業謝恩会に駆け付けるところ、「タカトビ」、ある女性歌手の歌う「ウェイブ」の歌詞、「そこY会のシマじゃねえのか!」、「ソーメニーファッキン・カックローチ!」。
こんなにおもしろい本を読んだのは久しぶりだ。映画かテレビになったらいいかもしれない。 (2008-05-27)

白鍵と黒鍵の間に―ピアニスト・エレジー銀座編

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